2022年11月20日から、2022FIFAワールドカップ・カタールが開催されます。
日本代表は「グループE」であり、2022年11月27日19時から、対コスタリカ戦がキックオフします。
本記事では、本ワールドカップの日本対コスタリカ戦に向けて、注目選手とブックメーカーオッズを詳しく紹介していきます。
過去の日本対コスタリカの対戦戦績
日本は、コスタリカと過去4回試合を行なっており、3勝1分という戦績で終わっています。以下で日本対コスタリカの詳細を見ていきましょう。
初試合となったのは、1995年8月6日に京都府西京極にて開催された国際親善試合であり、3-0で日本が勝利を収めています。日本の監督は加茂周、得点を決めた選手は名波浩・福田正博・北澤豪の三名です。
二試合目は、2002年4月17日に神奈川県日産スタジアムにて開催されたキリンカップであり、1-1で引き分けに終わっています。日本の監督はフランスのフィリップ・トルシエ、得点を決めた選手は明神智和です。
三試合目は、2014年6月2日にアメリカのタンパにて開催された国際親善試合であり、3-1で日本が勝利を収めています。日本の監督はイタリアのアルベルト・ザッケローニ、得点を決めた選手は遠藤保仁・香川真司・柿谷曜一朗の三名です。
四試合目は、2018年9月11日に大阪府吹田スタジアムにて開催されたキリンチャレンジカップであり、3-0で日本が勝利を収めています。日本の監督は森保一、得点を決めた選手は南野拓実・伊東純也の二名です(うち1点はオウンゴール)。
日本対コスタリカのブックメッカーオッズ
2022年11月27日19時からキックオフする日本対コスタリカ戦ですが、すでにブックメーカーオッズの発表がされています。
グループEは、日本・ドイツ・コスタリカ・スペインの計4チームであり、現在「死の組」と呼ばれています。コスタリカは、過去(2014FIFAワールドカップ・ブラジル)に死の組を一番手で突破していますが、日本はコスタリカに敗北をきした経験はないため、対コスタリカ戦には勝利をしておきたいところです。
本試合は、過去の戦績からも、日本の勝利が予想されているため、それに伴ってブックメーカーオッズも低くなっています。以下で詳しく見ていきましょう。
アーセナルのスポンサーである「Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)」では、すでにオッズの発表がされており、日本は2.40倍、コスタリカは3.15倍、引き分けは3.05倍です。
日本でナンバー1のブックメーカーでもある、「懸けっ子リンリン」では、日本は2.40倍、コスタリカは3.28倍、引き分けは3.05倍です。
RPGとオンラインカジノを組み合わせたカジノである、「カジ旅」では、日本は2.35倍、コスタリカは3.20倍、引き分けは3.00倍です。
どのブックメーカーオッズも、2〜3倍で安定しており、日本の勝利が予想されていることから、コスタリカのオッズが高くなっていることが見受けられます。
【2022FIFAワールドカップ・カタール】日本代表メンバー予想
2022FIFAワールドカップ・カタールの日本代表メンバーは、11月1日14時に発表されることが決定しています。以下で、ワールドカップ・カタールの日本代表メンバー26名を予想しましょう。なお、カッコ内は選手が所属するプロサッカーチームです。
【FW・4名】
古橋亨梧(27歳・セルティック)
前田大然(24歳・セルティック)
大迫勇也(32歳・ヴィッセル神戸)
上田綺世(24歳・セルクル・ブルージュ)
【MF・10名】
守田英正(27・スポルティング)
遠藤 航(29歳・シュツットガルト)
田中 碧(24歳・デュッセルドルフ)
伊東純也(29歳・スタッド・ランス)
三笘 薫(25歳・ブライトン)
鎌田大地(25歳・フランクフルト)
堂安 律(24歳・フライブルク)
久保建英(21歳・レアル・ソシエダ)
南野拓実(27歳・ASモナコ)
原口元気(31歳・ウニオンベルリン)
【DF・9名】
吉田麻也(33歳・シャルケ)
冨安健洋(23歳・アーセナル)
板倉 滉(25歳・ボルシアMG)
長友佑都(35歳・FC東京)
酒井宏樹(32歳・浦和レッズ)
中山雄太(25歳・ズウォレ)
伊藤洋輝(23歳・シュツットガルト)
谷口彰悟(30歳・川崎フロンターレ)
山根視来(28歳・川崎フロンターレ)
【GK・3名】
権田修一(33歳・清水エスパルス)
川島永嗣(39歳・ストラスブール)
シュミット・ダニエル(30歳・シント=トロイデン)
【監督】
森保一
【2022FIFAワールドカップ・カタール】コスタリカ最新代表メンバー
次に、現時点の(2022月9月16日発表)ワールドカップ・カタールのコスタリカ最新代表メンバー26名をみていきましょう。なお、上記と同様に、カッコ内は選手が所属するプロサッカーチームです。
【FW・3名】
ジョエル・キャンベル(フロジノーネ)
アンソニー・コントレラス(エレディアノ)
ヨハン・ベネガス(アラフエレンセ)
【MF・13名】
ダニエル・チャコン(カルタヒネス)
アルバロ・サモラ(サプリサ)
アンソニー・エルナンデス(プンタレナス)
ロアン・ウィルソン(ムニシパル・グレシア)
ブランドン・アギレラ(グアナカステカ)
ジェウィソン・ベネット(サンダーランド)
ゲルソン・トーレス(エレディアノ)
オーランド・ガロ(エレディアノ)
ダグラス・ロペス(エレディアノ)
アーロン・スアレス(アラフエレンセ)
セルソ・ボルヘス(アラフエレンセ)
ブライアン・ルイス(アラフエレンセ)
カルロス・モラ(アラフエレンセ)
【DF・7名】
カルロス・マルティネス(サン・カルロス)
ケンドール・ワストン(サプリサ)
オスカル・ドゥアルテ(アル・ワフダ)
ファン・パブロ・バルガス(ミジョナリオス)
フランシスコ・カルボ(コンヤスポル)
ブライアン・オビエド(レアル・ソルトレーク)
ケイシェル・フラー(エレディアノ)
【GK・3名】
エステバン・アルバラード(トラブゾンシュポル)
パトリック・セケイラ(CDルーゴ)
アーロン・クルス(サプリサ)
【監督】
ルイス・フェルナンド・スエレス
日本代表の注目選手3選
まず、本大会の日本の注目選手3選をみていきましょう。
第一に挙げられるのは、やはり久保建英です。久保は、非常に高い突破力によって敵陣へと攻め込みます。敵に囲まれている密が大きい場所でも、ボールを奪われることなく華麗なパスを決める選手です。
次は、南野拓実です。南野といえば、不動の10番とも呼ばれており、アジア最終予選日本対サウジアラビア戦では、力強いキックによってゴールを決めています。さらに、森保ジャパンにおけるゴール数は最も多く、計17得点を決めている選手です。
最後は、遠藤航です。遠藤は、敵のフォーメーションを把握しながらブロックを決めるその守備力の強さを保有しています。デュエル勝利数では、2年連続で第一位を獲得している選手です。
コスタリカ代表の注目選手3選
次に、コスタリカ代表の注目選手3選をみていきましょう。
まずは、ブライアン・ルイスです。ルイスは、2006年FIFAワールドカップ・ドイツにて、惜しくも代表入りとならなかった経験を持ちます。しかし現在では、コスタリカの得点ランキング第4位を獲得しており、その獲得点数は29点です。本大会では、前線での力強いプレーに期待できるでしょう。
次は、セルソ・ボルヘスです。ボルヘスは、怪我による苦悩に苛まれた時期があったものの、フィジカル面ではなんら問題はなく、攻撃力が非常に強いといえます。チームバランスを保ちつつ、牽引していく力を持つ機転の利く選手です。
最後は、ジョエル・キャンベルです。キャンベルは、結果を残すことで有名な選手であり、得点を決めなければいけないシチュエーションでゴールを獲得することができます。ボルヘスと同様に攻撃力が高いため、本大会での力強いシュートに期待です。
まとめ
本記事では、2022FIFAワールドカップ・カタールにおける、日本対コスタリカ戦のブックメーカーオッズ・代表予想・注目選手をみていきました。
日本は、コスタリカに過去3戦勝利を収めており、敗北した試合はありません。よって現在、日本対コスタリカ戦は、日本の勝利が予想されています。しかしコスタリカは、過去に死の組を先手で突破した経験を持つため油断は禁物です。
日本対コスタリカ戦は、2022年11月27日19時からキックオフされるため、ブックメーカーオッズを賭けつつ、ぜひご覧になってはいかがでしょうか。
