日本人向けブックメーカーの条件とは何か【2020年最新情報】

ブックメーカー

ブックメーカーを日本人が選ぶときに、注意するべきポイントがいくつかあります。この記事では、これからブックメーカーを始める、もしくはブックメーカーを始めたばかりのプレイヤー向けに「日本人が選びたいブックメーカーの見分け方」を解説していきますので、初心者の方には特に参考になるかと思います。

ご存じの方も多いかと思いますが、世界中のスポーツを中心に、政治や映画賞などにもベットすることができるのが「ブックメーカー」です。分類としてはギャンブルとなるわけですが、日本でいうパチンコや競馬のイメージとは大きく違うものと言っていいでしょう。スポーツ観戦にドレスコードも珍しくない欧州では、より高貴なものとしてブックメーカーが日常に浸透しています。

イギリスで200年以上の歴史を誇るブックメーカーは欧州を中心に発展しましたが、近年は日本をはじめアジアでもプレイヤーが急増。インターネットで海外のスポーツ情報が簡単に手に入るようになったからでしょうか。好きなチームの応援として、娯楽として、投資として、目的は千差万別ながら多くの日本人プレイヤーが楽しんでいます。

この記事を読んでいる方の中には、「これから日本でブックメーカーを始めたい」という初心者さんも多いと思います。しかし、ブックメーカーを始める際に最初の壁となるのが、「どこのブックメーカーに登録すればいいの?」という疑問です。それに始める前は、ブックメーカーは日本語で遊べるのか?本当にブックメーカーは出金できるのかそういった不安もありますよね。そんな疑問を解決できたらと思いますので、整理しながら最後まで一緒に見ていきましょう。

ブックメーカーを初めてプレイする方へ

日本人向けブックメーカーの選び方|最低限の3か条

ブックメーカー

日本人がプレイしやすいブックメーカーをどこで見分けるのでしょうか?

ブックメーカーといっても、大手から小さいところまで数多くのブックメーカーが存在しており、どこのブックメーカーに登録するべきか悩んでしまいます。それぞれの会社に特徴があり、将来的には自分の好みに合った使いやすいブックメーカーを探していく必要があるのです。

当然のことですが、日本のプレイヤーが最初にブックメーカーを選ぶ際は特に慎重にならなければいけません。どうせなら安心してプレイできるところに登録したいですよね?「日本人プレイヤーが最低限チェックするべきポイント」を3つにまとめましたので、まずはこのポイントに気を付けて選んでいただければと思います。

どこのライセンスを所持しているか

ブックメーカーを運営するためにはライセンスが必要となります。

これが政府に認可されている証となるので、ライセンスを所持していない会社や、信頼度の低いライセンスで運営しているブックメーカーには注意が必要です。「イギリス領ジブラルタル」、「マルタ共和国」、「フィリピン・カガヤン経済地区」といった信頼できるライセンスを所持しているブックメーカーを選択するようにしてください。

日本語対応しているか

日本語に対応しているブックメーカーは明らかに増えています。

しかし、日本語に対応していないところや、日本語で表示されていても明らかに不自然な翻訳のブックメーカーも多く、そういったところは日本市場に力を入れていない可能性も高いのでオススメしていません。また、日本人カスタマーサポートが対応してくれるかどうかも確認しましょう。何かあったときに日本人が対応してくれるか否かで安心感が違います。

決済サービスが使えるか

最も不安になるのは入出金ではないでしょうか?

多くのブックメーカーでクレジットカード入金が可能ですが、「ギャンブルサイトでの使用禁止」をルールとしているカード会社も多く、入金が通らないことも。なので、多くのプレイヤーがecoPayz(エコペイズ)iWallet(アイウォレット)といった決済サービスを通して入出金をしています。クレジットカードが使用不可となった際に他の選択ができるよう、決済サービスが用意されているブックメーカーを選びましょう。

ちなみに、近年は仮想通貨の需要も高まってきました。仮想通貨を所持しているのであれば、それが利用できるブックメーカーを選んでも良いかもしれません。

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日本人向けブックメーカーの選び方|スポンサー編

日本人プレイヤーが最初にチェックするべき3項目を紹介しましたが、それでも数を絞れないという人も多いでしょう。

信頼できるブックメーカーを選ぶ際に役に立つ簡単な見極めポイントは「スポンサーシップの有無だと個人的には思います。そこまで注意して見ている人は多くないかもしれませんが、ブックメーカーは多くのスポーツ大会やスポーツチームのスポンサーになっています。

例えば当サイトで紹介しているウィリアムヒル。イギリスの老舗として業界を牽引する同社ですが、プレミアリーグの強豪・トッテナム・ホットスパーのスポンサーとしても知られています。その他にも、PDC World Darts Championshipやイギリスの大人気プロボクサー、アンソニー・ジョシュアのスポンサーも務めていますね。

特にサッカーチームのスポンサーを務めるブックメーカーは多く、ダファベットはノリッジシティと中村俊輔選手も所属したセルティックFCのスポンサー。スポーツベットアイオーはワトフォードFC、10BETはセリエAの強豪・ユヴェントスのスポンサーを務めています。

ブックメーカーは広告目的でチームをスポンサードしますが、その審査は非常に厳しいと考えていいでしょう。チーム側にとっては補強や運営資金を調達するための大事な契約になるので、プレミアリーグとなると額も決して安くはありません。また、クリーンな信頼できる企業以外を胸スポンサーにすることはチームにとっても大きな危険性を伴います。もし、スポンサー企業で不祥事が起きれば、チームにとってもマイナスプロモーションになってしまいますからね。

上記の通り、有名チームのスポンサーを務めているというのは、厳しい審査基準をクリアした証と言えるでしょう。もし登録するブックメーカーに迷っているのであれば、そういった部分をチェックするのも一つの手段です。

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日本人向けブックメーカーの選び方|まとめ

この記事では「日本人向けブックメーカーの条件」を簡単に解説してきました。最初の3か条、「ライセンス」「日本語」「決済サービス」を基に選んでいただき、それでも絞れない場合は好きなスポーツのスポンサーをしているブックメーカーを選んでみてはいかがでしょうか?

ブックメーカーは世界中に把握しきれないほどの数が存在しています。中には個人レベルで運営しているブックメーカー、信頼度の低いライセンスで運営しているブックメーカーがあるのも事実です。いくらオッズやボーナスといった部分で魅力があっても、そういった危険なブックメーカーに個人情報を渡すべきではありませんし、お金を預けるには高いリスクを伴います。

当サイト「Daily Bookmaker.com」では運営会社を厳しい審査基準で厳選し、クリアしたブックメーカーのみを掲載しています。その中でも日本人にオススメしたい安心・安全のブックメーカーを厳選したので、ご参考にどうぞ。

安心・安全のブックメーカー

1

10ベットジャパン

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世界で高い人気を誇る万能型

セリエAのユヴェントスとパートナーシップを結ぶ世界的人気ブックメーカー。日本のプレイヤー向けにカスタマイズされた10BET JAPANは使いやすく、日本語サポート・出金スピード共にトップクラスの質を誇ります。

2

スポーツベット.io

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時代の先駆者、暗号通貨系ブックの最高峰

ワトフォードFCのスポンサーとして有名なスポーツベットアイオーは、暗号通貨系ブックメーカーの代名詞とも言える存在。ストリーミング・日本語サポート・入出金とすべてが一級品で、初心者から上級者まで納得のブックです。

3

ウィリアムヒル

ウィリアムヒルウィリアムヒル

業界最大手の高い信頼性、ブックメーカーの代名詞

トッテナム・ホットスパーのスポンサーとしても知られる、1934年創立の老舗。イギリスを中心に欧州では圧倒的な知名度を誇り、豊富なマーケット数は圧巻の一言です。英国紳士に長く愛される業界最大手ブックメーカー。

また、当サイトでは「ブックメーカー各社の評価・ランキング」を忖度なしで公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。