ブックメーカーで勝てない人に“共通”すること【初心者必見】

ブックメーカーは勝てない」負けが続くと誰もが不安になると思いますが、結論から言います。いくらブックメーカーの還元率が高く、勝ちやすいギャンブルと言われていても、実際にブックメーカーでプラス収支を出すのは簡単ではありません

よくインターネットでブックメーカー関連の情報を調べていると、「ブックメーカー投資は必ず儲かる!」「絶対に儲かる情報教えます!」なんてキャッチコピーを見かけます。全てのギャンブルでそういった情報は販売されていますが、私の知る限り「本当に儲かる情報」を販売しているのは全体の1%以下ではないでしょうか。楽して儲けようと思っても絶対に勝てません(笑)

ブックメーカーで副収入を得ている人や、投資として成立させている人は実際にいます。私の周りにもブックメーカーで本業以上の副収入を得ている人がいますが、彼らはその副収入を得るに相応しいだけの“努力”をしています。「楽して稼ぎたい」「片手間で稼ぎたい」と考えているのであればブックメーカーでプラス収支をあげるのは難しいでしょう。楽したい気持ちは分かりますが、いい加減な予想・攻略法を高額で売りつける詐欺サイトに騙されないように気を付けてください。

この記事ではブックメーカーで勝てないことに悩んでいる方向けに、最低限知っておくべきことを分かり易く解説していきます。最終的には「自分の攻略法」を模索していくわけですが、勝てないと感じている方にとってはヒントになると思いますので、ご参考にどうぞ。

ブックメーカーで勝てないのは定義が間違っている

勝てない」という話を聞きますが、そもそも“勝ち”の定義とは人それぞれです。「多くの試合で当てること」「高額払戻金を得ること」どこから勝ちなのか基準は違うと思いますし、明確な基準を設けていない人も多いでしょう。しかし、ブックメーカーを投資として確立し、収入を得ている人は共通する“勝ちの定義”を持っています。それは、「年間で黒字にする」ということです。

勝てないと悩んでいるプレイヤーの中には、いくらベットして、いくら払戻金を得て、いくら負けたのかを管理・記帳していない人も多いのではないでしょうか。どこかで高額払戻金を手にして勝ったつもりでいても、収支を管理してみると実は大幅なマイナスだったというケースも少なくありません。まずは収支を管理・記帳する習慣を身につけることが、勝てない人にとって「最初の一歩」になります。

そして、「年間で黒字」を勝ちの定義にするのであれば、1つの試合で当たった外れたを一喜一憂するべきではありません。ブックメーカーで収入を得ている人たちも、週間・月間で見たらマイナス収支は珍しくありません。大切なのは年間でプラス収支を出せるか否かであり、ブックメーカーで勝てない人は、それを明確な「勝ち」の目標にしてください。

ブックメーカーで勝つために「オッズは参考外」

ブックメーカーで勝てない人の特徴として、ブックメーカーオッズの本質を正しく理解していないというのがあると思います。「ブックメーカー」と「日本の公営ギャンブル」のオッズは全くの別物であることを理解してください。

例えば日本の競馬を例に挙げてみましょう。「パリミチュエル方式」を採用している競馬は、投票数に応じてオッズが上がったり下がったりしますよね?朝イチ・馬体重発表・パドック・返し馬、それぞれのタイミングで変化するのは、オッズが「賭ける側の意思」を表しているからです。1番人気の馬は多くの人が最も勝つと予想していることを意味します。

一方で、ブックメーカーでは「固定オッズ方式」が採用されているので、そこには賭ける側の意思は一切反映されていません。ブックメーカーにはトレーダー部門というものがあり、彼らがオッズを決めているので「ブックメーカー側の意思」だけがそこには反映されています。最低オッズの馬も、最も勝つ可能性が高いとは一概に言えません。

前者であれば自分の予想とオッズに差がある場合、「何か不安要素があるのかな?」と疑問を持つべきかもしれませんが、ブックメーカーにおいてその必要は皆無。自分の予想に高いオッズがついていたとしても、そこにベットする勇気を持ちましょう。翻弄されてはいけません。

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ブックメーカーで勝つために「自分の方程式を探そう」

これは全てのギャンブルに共通することですが、自分が納得できるスタイルを模索することが大切です。「外れても納得ができる」そんな自分ならではの予想法を確立させなければいけませんが、それには時間が必要です。どんなに博才がある人でもトライ&エラーを繰り返して、その予想法をより強固なものに確立させていきます。

ブックメーカーで勝てないと悩んでいるのであれば、その「負け」を将来の勝ちに繋げる「意味のある負け」に変えましょう。ただ負け続けていても、そこから何も学ばなければ年間プラス収支は夢のまた夢です。それでは、どんなファクターで自分のスタイルを確立させていくべきかを見ていきましょう。

試合の選定

ブックメーカーでは、数多くのスポーツでトップリーグから学生リーグまでベット対象となっている場合があります。それだけ膨大な試合数・マーケット数が用意されていると、どうしても多くの試合にベットしたくなってしまいますよね。

どんなギャンブルでもそうですが、賭ければ賭けるだけ胴元が狙っている回収率に落ち着いてしまいます。そこで、我々プレイヤーは自分の予想法に沿って、試合選定をしなければなりません。ただ、この場合もオッズに惑わされてはいけません。自分が勝つと思ったチームに想像以上のオッズがついていても、躊躇せずに自分を信じてベットしましょう。

情報はプレイヤーの武器

スポーツが好きな人は、メディアを通して細かな情報を頻繁にチェックしていると思います。選手の調子・怪我・モチベーションなど多くの情報を皆さんは持っていますが、ブックメーカー側はどうでしょう?

UEFAチャンピオンズリーグやグランドスラムのようなビッグトーナメントやプレミアリーグならそういった情報を基にオッズの調整は出来ても、世界中の試合で情報をオッズに反映させることは不可能です。それだけの情報を集められる体制はブックメーカーにもないと予想されます。

そういった試合を「ブックメーカーの穴」として考え、狙うのは非常に大切なことです。好きなスポーツ・チームを頻繁にチェックし、プラスの情報・マイナスの情報がオッズに反映されていないとき、それはプレイヤーにとって絶好のチャンスなのです。

法則性を見つける

サッカーだとFAカップなんかは波乱の法則性がありますよね。プレミアリーグのビッグクラブが毎年のように2部、3部のチームに不覚をとって敗退しています。そういった波乱が毎年のように起こるカップ戦でも、ブックメーカー側はプレミアのチームに圧倒的に低いオッズをつけます。

そのような波乱の法則というのは、どんなスポーツでもあると思います。それもまたブックメーカーでは把握しきれない情報であり、皆さんにとって有利な状況になるのです。妙味あるオッズと判断したのであれば、賭ける試合数を増やしても、そこで勝負するのは大切なことです。現状で勝てない人は、試してみてください。

まとめ

この記事ではブックメーカーで勝てないと悩んでいる人向けに意識してもらいたいことをまとめました。また、初心者のプレイヤーにとっても参考になる内容になったかと思います。還元率や回収率の高さからブックメーカーを投資として考える人も多いですが、ブックメーカーというのは本来は応援しているチームに賭けたり、好きなスポーツの試合を予想して楽しむ娯楽です。勝てないことにストレスを感じて楽しめなくなってしまっては本末転倒。勝つための努力も大事ですが、楽しむことを忘れないようにしてください。最後に長期的に楽しめる安心・安全のブックメーカーを紹介させていただきますので、初心者の方はブックメーカー選びのご参考にどうぞ。

1

ダファベット

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ノリッジ・シティやセルティックFCといった有名クラブのスポンサーを務めており、サッカーファンから絶大な支持を集めるアジア系ブックメーカー。初心者でも使いやすいプラットフォームと高いオッズが魅力的です。

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3

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プレイヤーは冒険中に獲得したルビーなどのアイテムを使ってお得にプレイすることが可能で、スポーツの試合にベットしながらゲーム要素を楽しむことができます。

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