eスポーツの競技人口は世界的に増加傾向?【人気スポーツを押さえ第4位!】

eスポーツの競技人口は世界的に増加しています。最近はテレビなどでも耳にする機会が多くなりましたが、eスポーツは正式名称をエレクトロニックスポーツと言い、テレビゲームやコンピュータゲームを用いて対戦する競技のことを指します。その競技人口の増加は著しく、全世界で1億人以上ものぼるとの調査結果が出されました。驚いたことに、eスポーツは世界で競技人口の多いスポーツの第4位に位置し、ゴルフ(6500万人)や野球(3500万人)よりもプレイヤー数が多いのです。
日本のeスポーツ競技人口は約390万人と少なめではありますが、流行語大賞にノミネートされたり、各企業がeスポーツ大会に参戦するなどの普及活動も活発であり、日本での注目度は今後さらに高まっていくと言えるでしょう。昨今では、eスポーツプレイヤーは新しい職業としても注目を集めており、専属の養成所が設立されるほど。米国のトップYoutuberとしても話題のeスポーツプレイヤーNinjaは、米タイム誌の「世界で最も有名なアスリート100」にeスポーツプレイヤーとして初のランクインを飾ったことも話題になりました。オリンピック正式種目を目指す動きもあり、今後もeスポーツはスポーツの一つとして世界的に広がりをみせていくと予測されます。

eスポーツの競技人口の多さに人々や企業も大注目

eスポーツプレイヤーは年々増加していますが、増えているのはプレイヤーだけではありません。2019年のeスポーツ視聴者数は世界中で約4.2億人にものぼると言われています。これは、世界の18人に1人がeスポーツを観戦しているという計算になります。2021年には視聴者数の合計は5億人を超えるとも言われており、eスポーツはいまやメジャースポーツと同等の人気を持つ競技へと成長しています。また近年はeスポーツの世界大会も開催されており、賞金総額が30億円を超える大会もあるなど、人々の注目を更に集めています。
さらにeスポーツの高い人気を受け、その市場規模も年々拡大していることも見逃せません。世界のeスポーツ市場規模は、2015年にはおよそ367億円、翌年2016年ではおよそ523億円、2019年では1243億円とこの5年間で3倍以上もの成長を遂げています。eスポーツ市場規模の拡大に伴い、Amazon、Google、Facebookなど大手海外企業が動画配信サービスを買収したり、Disney傘下のスポーツ専門チャンネルESPNではeスポーツ番組を開始するなど、eスポーツ業界への参入を図る企業も増えてきました。

eスポーツで競技人口の多いゲームは?

eスポーツの大会では主に6つのゲームで構成されており、Call of Dutyなどの「シューティングゲーム(FPS/TPS)」、League of Legendsなどの「MOBA(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ)」、FIFAやNBAなどの「スポーツ」、ストリートファイターなどの「対戦型格闘ゲーム」、マジック:ザ・ギャザリングなどの「CCG(コレクタブルカードゲーム)」、StarCraftなどの「RTS(リアルタイムストラテジー)」、これら6つのジャンルに大別されます。その中でも、競技人口が多く世界大会が開催されている5つの人気ゲームについて紹介していきます。

Dota2(ドータ2)

Dota2の競技人口は1億人と言われています。自陣から敵陣に攻め入るチーム戦で構成されており、MOBAの中でも圧倒的な人気を誇るゲームです。また、公式大会の賞金額の大きさでも有名であり、毎年夏に開催される世界大会「The International」では総額30億円もの賞金が準備されました。2019年の世界大会の最大同時視聴者数は約197万人であり、その人気の高さが伺えます。

League of Legends(LoL)

LoLはDota2と同じくMOBAのトップに位置しており、競技人口は1億人と発表されています。世界各地で春と夏にリーグ戦が開催され、勝者はそれぞれ春の世界大会と夏の世界大会に参加することが可能。2019年大会では最大同時視聴者数が4400万人を突破したことも話題になりました。日本での認知度も高く、プロリーグ「LJL」の開催や、全国高校eスポーツ選手権の競技種目にも選ばれています。

ください。

LoLを全く知らない素人がLJLに賭けてみた(前編)

Counter-Strike (カウンターストライク)

Counter-Strikeの競技人口はおよそ2000万人と発表されています。プレイヤーの操作スキルとチームプレイが求められるFPS作品で、eスポーツ初心者の視聴者数が多いのが特徴です。世界大会は定期的に開催されており、その中の一つ「Counter-Strike Berlin Major」2019年大会の最大視聴者数は約83万人とDota2に続き世界4位。デンマーク代表「Asrtralis」がメジャー大会4回目のチャンピオンになるという新記録も打ち出しました。

Overwatch(オーバーウォッチ)

Overwatchは6対6のチーム戦のFPS作品で、競技人口は4000万人と発表されています。日本での人気も高く、PS4用ソフトの売り上げはなんと15万本。毎年プロリーグとは別に「Overwatch World Cup」が開催されており、同時視聴者数約31万人となった2019年大会では、アメリカ代表が悲願の初優勝を成し遂げ全33チームの頂点に立ったことも話題となりました。

Fortnite(フォートナイト)

Fortniteの競技人口は1億2500万人であり、ゲーム市場の一大トレンドとして急成長を遂げているFPS作品。日本でもその知名度は高まっており、大手企業とスポンサー契約を結ぶプロチームも増えてきました。2019年に初開催となった世界大会「Fortnite World Cup」では16歳のプレイヤーが優勝賞金3.3億円を獲得するという大金星をあげたこともあり、今後も更に注目を集めること間違いなし。

eスポーツをブックメーカーで楽しむ人も増加中

年々競技人口が増え世界各地で若きプロプレイヤーが誕生しているeスポーツ。今年も世界大会は全世界のファンを沸かせること間違いないでしょう。実際にeスポーツをプレイしたり試合配信を見て楽しむ人も多いですが、欧米の人々は違った形でもeスポーツを楽しんでします。「ブックメーカー」という言葉をみなさんは聞いたことがありますか?ヨーロッパでは好きなスポーツチームに賭けて応援するという文化があり、政府がライセンスを発行して公認となった胴元をブックメーカーと呼ぶのです。最近ではブックメーカーでもeスポーツ人気が高まっており、さらには日本からも参加する人が増えています。当サイト「Daily Bookmaker.com」では、運営企業を厳しい審査基準で調査し、信頼できると判断したブックメーカーを紹介していますので、興味のある方はご参考にどうぞ。

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