イギリスを中心に大人気!ブックメーカーの魅力とは

イギリスで人気の「ブックメーカーを皆さんはご存じでしょうか?
ブックメーカーはベッティングの主催会社の総称で、200年以上前にイギリスのニューマーケット競馬場で誕生したというギャンブルのスタイルがベースとなっています。欧州を中心に今では世界中で愛されており、英国紳士たちの日常に長年根付いてきたことで、1960年代にイギリスでは政府公認となりました。

かつては手売りのブックメーカーも今ではインターネット上のオンラインが主流に。今でもイギリスでは街中で店舗を見かけますが、オンラインでの需要が急激に高まったこともあり、2019年には大手ブックメーカーが店舗の数を大幅に減らすことを発表し話題となりました。

オンライン化が進むと同時にブックメーカーが流行したのが、日本をはじめとするアジア圏です。欧州サッカーやワールドカップ、NBAやグランドスラム(テニス)といった人気スポーツはもちろん、Jリーグや日本のプロ野球にもベットできることが日本のスポーツファンに受け入れられた要因の一つでしょう。

この記事ではそんなイギリス発祥のブックメーカーについて詳しく解説していきます。ブックメーカーを始めたばかりの方、初めてブックメーカーを知ったという方にも分かり易く解説していきますので、参考にしていただければと思います。

イギリス発祥のブックメーカーが人気の理由

イギリス発祥のブックメーカーが、なぜ世界中でこんなにも人気が出たのでしょうか?

もちろん、数多くのスポーツで世界中のリーグ・試合にベットすることができるというだけで、スポーツファンにはたまりません。私も初めて存在を知った時には、「こんな娯楽が世界にはあるのか!」と衝撃を受けたのを覚えています。

ただ、それぞれの国に独自のギャンブル文化がある中で、イギリスのブックメーカーが受け入れられたのは、「還元率」と「固定オッズ」という2つのキーワードが大きな役割を果たしていると言えるでしょう。

還元率の高さが魅力的

還元率とは、簡単に言うとプレイヤーが使った額に対してどれだけの額が払い戻されるのかを表した割合です。聞いたことがある方も多いと思いますが、日本の宝くじは還元率45%と圧倒的に低く、競馬・競艇・競輪は揃って約75%の還元率です。パチンコは85%程度の還元率と言われています。

それではブックメーカーの還元率はどのくらいでしょうか?ブックメーカーの還元率は95%程度と公式に発表されています。「え?高めに発表しているんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、政府発行のライセンスで信用を得ているブックメーカーにとって、こういった数字の水増しは命取りとなります。ブックメーカーはギャンブルの中でも非常に高い還元率を誇り、プレイヤーにとって勝ちやすいギャンブルとして有名です。

ブックメーカーの還元率について完全解説(ペイアウト率比較)

プレイヤー有利の固定オッズ

競馬をはじめとする日本の公営ギャンブルは「パリミチュエル方式」というベッティング形式が採用されています。これは予め控除率というものを設定し、絶対に胴元が損をしないギャンブルの形です。ベットした時のオッズが2.5倍でも、払い戻し時には1.5倍まで下がっている残念なことも…

一方で、イギリス発祥のブックメーカーで採用されている固定オッズベッティング」というのはベットが成立した時点でのオッズが払戻金の倍率になります。仮にとある試合にベットしたプレイヤーが1人だったとしても、的中すればそのオッズに応じた金額をブックメーカーは払わなくてはなりません。プレイヤーとブックメーカーのフェアな関係性。これも人気な理由の一つです。

ブックメーカー「オッズ」について徹底解説します!【知らなきゃ大損】

イギリスのブックメーカーでは面白い賭けも

イギリスのブックメーカーで賭けられるのはスポーツだけではありません。政治・宗教・ゴシップ・王室など様々なジャンルにベットすることが可能で、どんなベットが公開されるのかワクワクしてしまいます。

以前は「ネッシーは本当に存在しているか」「エルヴィス・プレスリーが実は生きている」などの面白いベットもありました。2020年3月現在、イギリスではどんなベットが公開されているのか確認してみましょう。

次のジェームズ・ボンド役は誰か

ここ数年、ブックメーカーで人気なのが映画「007」で次のジェームズ・ボンドを演じるのは誰かという賭けです。現在、2.5倍で最もオッズが低いのはドラマGrantchester(グランチェスター)で主人公を演じたジェームズ・ノートン。そこにリチャード・マッデンが5倍、ジャック・ロウデンが7倍と続いています。イギリスの俳優事情に詳しい方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?

トランプ大統領の退任はいつか

ここ数年人気のある賭けですね。何かとお騒がせなアメリカ合衆国の大統領、ドナルド・トランプ氏がいつ退任するのかを予想するのが盛り上がっています。とあるブックメーカーでは2021年が2.25倍で最も低いオッズに。2番目に可能性が高いとされているのが、「2025年もしくはそれ以上」のオッズで2.4倍がつけられています。ちなみに、2020年に退任のオッズは11倍で、大きなスキャンダル等が出た場合には一気にオッズが下がることが予想されます。

東京オリンピックが予定通り開催されるか

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で延期といった噂も出ている東京オリンピック。我々日本人にとっては笑い事ではない話題ですが、ブックメーカーでは「東京オリンピックの開会式は予定通り7月24日に開催されるのか?」も賭け事にしてしまいます。とあるブックメーカーでは「予定通りに開催されない」に1.7倍、「予定通り開催される」に2倍のオッズがついています。イギリスでは延期という見方が強いようですね。

イギリスのブックメーカーを日本でプレイ

ここまで「イギリスとブックメーカー」をテーマに解説してきました。今回、初めてブックメーカーの存在を知ったという方や、これからブックメーカーをプレイするという方々のお役に立てたのなら幸いです。

これからブックメーカーに登録するという方に気を付けていただきたい点が1点だけあります。世の中には非常に多くのブックメーカーが存在しますが、中には正式なライセンスを所持していない悪質なブックメーカーがあるのも事実です。特に日本で一個人がそれを見極めるのは難しいものがあります。

当サイトでは厳しい評価基準を設け、実際に運営会社を調査し、担当者に直接会い、安心・安全のブックメーカーと判断したところだけを掲載しております。最後に中でも信頼できるブックメーカーTOP3を紹介しますので、覗いてみてくださいね。

ブックメーカーを初めてプレイする方へ

ブックメーカーを始めるのに用意するものは?【2020年最新情報】

安心・安全のブックメーカー

利益を出すためにも、損失金を抑えるためにも、最大限に活用したいブックメーカーのキャッシュアウト(キャッシュイン)機能。試合展開を読みながらキャッシュアウトするタイミングを窺うプレイヤーにとって、僅かな時間の遅れが大きな損失になってしまうことも!即座にキャッシュアウトができるか否かはブックメーカーを選ぶ上で非常に重要ですよね。そこで、キャッシュアウト機能が使いやすいブックメーカーをまとめました。どれもプレイヤーさんがキャッシュアウトを利用する上で、ストレスなくプレイできるブックメーカーですので、ぜひお試しください。

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ウィリアムヒル

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業界最大手の高い信頼性、ブックメーカーの代名詞

トッテナム・ホットスパーのスポンサーとしても知られる、1934年創立の老舗。イギリスを中心に欧州では圧倒的な知名度を誇り、豊富なマーケット数は圧巻の一言です。英国紳士に長く愛される業界最大手ブックメーカー。

2

スポーツベット.io

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時代の先駆者、暗号通貨系ブックの最高峰

ワトフォードFCのスポンサーとして有名なスポーツベットアイオーは、暗号通貨系ブックメーカーの代名詞とも言える存在。ストリーミング・日本語サポート・入出金とすべてが一級品で、初心者から上級者まで納得のブックです。

3

ダファベット

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高いオッズは唯一無二、アジア系ブックの横綱

ノリッジ・シティやセルティックFCといった有名クラブのスポンサーを務めており、サッカーファンから絶大な支持を集めるアジア系ブックメーカー。初心者でも使いやすいプラットフォームと高いオッズが魅力的です。

また、ブックメーカーの中には初めての方向けに「入金不要ボーナス」を用意しているところもあります。プレミアリーグ、ノリッジ・シティのスポンサーで知られるdafabet(ダファベット)では、当サイトから登録したプレイヤー限定で20ドルのボーナスが期間限定で貰えます。登録後に申請するだけで貰えるので、まずはそのボーナスで試しに遊んでみてください♪

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