Jリーグ2022が2月18日より開幕|ブックメーカーの優勝オッズで最有力は?

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シュガ
シュガ 2022/2/17 06:50

2月18日に開幕する明治安田生命Jリーグ2022。それに向けて世界中のブックメーカーがJリーグの優勝予想オッズを公開しています。サッカーの本場で屈指の伝統と人気を誇り、トッテナムのスポンサーも務めるWilliam Hill(ウィリアムヒル)では以下のようなオッズが設定されました。




新型コロナウイルスの影響で国外からの補強が簡単でない中で各チームは移籍市場で補強を行ってきましたが、やはりオッズ1.28倍の最有力候補に選ばれたのは3連覇を狙う王者川崎フロンターレ。旗手がスコットランドの名門・セルティックに移籍するなど、近年は主力の欧州移籍が目立つ川崎ですが、今オフには札幌からチャナティップ、降格の横浜FCからキャプテンの瀬古を獲得するなど戦力ダウンの印象は皆無。スーパーカップでは浦和に敗れましたが、Jリーグ優勝の最有力候補には変わりありません。



王者に続くのが、2020シーズンのチャンピオンである横浜F・マリノス。得点王・前田大然がセルティックに移籍し、チアゴ・マルチンスがアメリカに移籍するなど移籍市場では戦力ダウンも不安視されましたが、中国からJリーグへと復帰するアンデルソン・ロペスを獲得。鹿島から左利きSB永戸を獲得するなど安定した補強を行いました。オッズ6.0倍と川崎には差がありますが、3連覇阻止を横浜FMは狙ってくるでしょう。



3番手となったのは常勝軍団の鹿島アントラーズ。ここ数年は低迷期と言われるも最終的には上位を確保する鹿島ですが、欧州路線への切り替えでキーマンとなるヴァイラー監督が新型コロナウイルスの影響で来日が間に合わず。岩政監督代行が指揮をとっていますが、先日のプレシーズンマッチでは水戸を相手にまさかの敗戦。雲行きが怪しくなっています。それでも、シントトロイデンで活躍していた鈴木優磨が古巣鹿島へと復帰。小笠原満男が着けた40番を引き継ぐ頼もしい男が帰ってきました。町田と犬飼が抜けたCBは不安も、前線のメンバーはリーグ屈指。11.0倍のオッズも納得です。



差がない12.0倍には最も豪華なメンバーを揃えるヴィッセル神戸、5番手には北欧からの補強が目立つ浦和レッズと続き、6番手の名古屋グランパスから20.0倍オーバーと差が生じています。

果たして川崎フロンターレが3連覇を達成するのか。それとも他のチームが新たな時代を作るのか。注目のJリーグは2月18日開幕です!



(画像:https://www.jleague.jp/opening-game/2022/)



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