テニスの世界ランキングとは?意外と知らないその仕組みについて解説

テニスの世界ランキングが更新されるたび、ファンの間やニュースなどでも話題になっていますね。例年、上位に名を連ねる選手に大きな変動はありませんが、最近では才能ある若手選手の台頭も目にすることが多くなってきました。さらに近年では日本人選手の活躍も目覚ましく、男子選手のランキングでは上位100位以内に日本人選手4人がランクインするという健闘ぶり。世界ランキングは選手が獲得したポイントを元に更新されており、ベテランプレイヤーからルーキーまで毎回どのように順位が変動するか注目が集まっています。しかしながら、この「世界ランキング」という言葉はテレビや雑誌などでよく見かけることが多いですが、その仕組みについては詳しく知らないという方もきっと多いはず。今回は、テニスの世界ランキングの基本情報と現時点でのランキング上位の選手について解説していきたいと思います。

テニスの世界ランキングの基本情報【鍵となるのはポイント制】

テニスの基本情報として、男子選手は男子テニス協会(ATP)、女子選手は女子テニス協会(WTA)という団体が世界各地で行われるツアーを運営しています。そして、テニスの世界ランキングとは、男子選手の場合はATPランキング、女子選手ではWTAランキングのことを指し、これら2つの団体が各大会の結果を元に、選手たちのランキングを認定しています。では、このランキングはどのように決められるのでしょうか?ATP/WTAランキングは過去52週間(約1年分)に出場した大会の中で、獲得したポイントの高い上位18大会のポイントの合計で決定されています。53週以前のポイントは随時消失してしまうため、上位をキープしたり更にランキングを上げるためには、消失したポイントよりも更に高いポイントを得なければなりません。

獲得できるポイントは大会毎に異なっており、グランドスラム4大会で優勝した場合は2000ポイント、マスターズでの優勝は1000ポイント、ATP World Tourでの優勝は500ポイント、World Tour Finalでは1500ポイントが与えられます。優勝に限らず、グランドスラムでベスト4入りすると720ポイントといったように各大会での結果に応じてポイントが加算されていくシステムになっているのです。

また、ランキング上位30位の選手は特定の大会への出場が義務付けられます。グランドスラム4大会全て、マスターズ1000の内8大会、ATP World Tour500の内4大会への出場が必須となっており、欠場した場合は自動的に0ポイントが課せられる仕組みです。

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テニス世界ランキング上位の選手とは【トップ5に若手選手がランクイン】

テニスの世界ランキングはポイントが加算されていくシステムで、上位を維持するためには1つの大会だけでなく継続して世界大会でポイントを獲得していかなければなりません。つまり、世界ランキング上位の選手たちは規模の大きい大会で幾度も上位に入賞している強豪選手。最新の世界ランキングでも上位の選手に大きな変動はなく、その強さが伺えます。日本人選手の中では、錦織圭選手が1,345ポイントで31位にランクイン。昨年は25位でしたが、右肘の手術により公式戦から離れていた影響を受け順位を下げた模様です。ここでは、厳しいランキング争いを制し上位をキープしている世界のトップ5の選手を紹介していきます。

ダニール・メドベージェフ(第5位)

世界ランキング第5位は5,890ポイントを獲得したメドベージェフ選手。2019年の全米オープンでは準優勝、マスターズでは初優勝を飾りその実力の高さを世界に知らしめたテニス界のホープ。2020年の全豪オープンでは2年連続4回戦進出を果たしており、今後はグランドスラム優勝に向けて期待がかかります。

ロジャー・フェデラー(第4位)

世界ランキング第4位は6,630ポイントを獲得したフェデラー選手。37歳となった今も年齢的な衰えを高い技術力でカバーし、世界のトップ選手として君臨し続けています。グランドスラム優勝回数は歴代最多の20回を誇り、2020年も記録更新に期待がかかります。余談ですが、フォーブスの「世界で最も稼ぐスポーツ選手ランキング」では1年間で約114億円とテニスプレイヤー初となる第1位にランクインしました。

ドミニク・ティーム(第3位)

フェデラー選手を押さえ世界ランキング第3位の7,045ポイントを獲得したのは26歳のティーム選手。2020年全豪オープンではナダル選手に勝利し準優勝を飾るなどメドベージェフ選手と共に今注目の若手選手の一人です。特にクレーコートを得意としており、全仏オープンでは2年連続準優勝の実力者。2020年は自身初のグランドスラム優勝となりますが、その活躍ぶりに目が離せません。

ラファエル・ナダル(第2位)

世界ランキング第2位は9,850ポイントのナダル選手で、グランドスラム優勝回数19回はフェデラー選手に次いで歴代2位の記録です。ナダル選手の代名詞と言えばクレーコート。抜群のスイングスピードの速さを武器に、今年は歴代最多タイのグランドスラム優勝に向けて期待がかかっています。近年はジョコビッチ選手とトップ争いをしており、次回で首位奪還できるか注目です。

ノバク・ジョコビッチ(第1位)

世界ランキング堂々の第1位は10,220ポイントを獲得したジョコビッチ選手。鋭いグランドストロークと高い精度のバックハンドに定評があり、史上初のキャリアゴールデンマスターズ達成者でもあります。全豪オープンでは最多連覇となる3連覇の記録を保持し、2020年の同大会では8回目の優勝を飾りました。グランドスラム優勝回数は17回と現在3位。フェデラーの記録にどこまで迫れるか注目です。

テニスファン注目のブックメーカー

今回は、「テニスの世界ランキング」をテーマにランキングの基本情報と上位選手について解説してきました。毎大会熱い戦いを繰り広げるテニスですが、ポイント制について押さえておくことで選手の置かれている厳しさが分かり、より熱を込めて応援してしまうかもしれません。また、近年では違った形でテニスを応援するファンが増えてきたことを知っていますか?テニス好きの方にぜひチャレンジしていただきたいのが「ブックメーカー」。スポーツに賭ける文化が根付く欧州では、ブックメーカーでテニスにベットするファンも多く、最近は日本からの参加者も増えてきました。ランキング上位の選手に賭けてみるのも良いですし、ランキング下位でも今後活躍が期待される選手に賭けたりと、楽しみ方は人それぞれです。
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