「2020年東京オリンピック」はブックメーカーで賭けの対象?【競技別オッズも紹介】

ブックメーカー

2020年東京オリンピックの開催が迫ると同時に注目されている「ブックメーカー」。新型コロナウイルスの感染拡大により、開催が2021年7月へと延期することが決定した東京オリンピックですが、2020年の開催が危ぶまれている段階では「東京オリンピックが予定通りに開催されるかブックメーカーで賭けの対象に」というトピックで日本でも新聞やニュースで大きく取り上げられました。

この報道を見て、「ブックメーカーとは何か」を調べた方もいるはず。欧州ではスポーツの大会や試合に賭けることが日常的な娯楽として嗜まれており、政府公認の下で胴元を運営するのが“ブックメーカー”になります。イギリスを中心に欧州で発展を遂げたブックメーカーですが、近年は日本でも多くのプレイヤーが楽しんでいるようです。

開催するか否かが賭けの対象になった東京オリンピックですが、次に気になるのは「東京オリンピックの試合も賭けの対象になるのか」ということ。せっかくの自国開催ですから、現地でもTVでも2020年東京オリンピックを観戦しながらブックメーカーで予想が出来たら面白いですよね。

興味はあるけどまだプレイしたことが無い方、ブックメーカーの存在を今初めて知った方に向けて、2020年東京オリンピックのオッズは既に出ているのか、始めるにはどこのブックメーカーがお勧めかなどをこの記事で詳しく解説していきます。

ブックメーカーでは東京オリンピックにも賭けられる

ブックメーカー

結論から言うと、2020年東京オリンピックもブックメーカーで賭けの対象になります。普段はサッカーやプロ野球、テニスや競馬などが盛り上がるブックメーカーですが、4年に1度の祭典はやはり特別であり、「東京オリンピックの開会式が予定通りに開催されるか」のオッズが公開されたことからもその注目度の高さが窺えると思います。

普段は応援する選手やチームに賭けることが多いブックメーカーですが、中には「オリンピックの時だけ賭けるプレイヤー」というのも少なくないようです。普段はあまり賭けないけれど、オリンピックの時は母国を応援する意味を込めてベットしたいということみたいですね。そんな応援の仕方も個人的には素敵に感じます。

ブックメーカーではシンプルに勝敗を予想してベットすることもできますし、試合中に賭けるライブベットが可能な競技もあります。特にこのライブベットは種類が豊富で、試合展開によってオッズが変動することから様々な駆け引きを楽しめます。自分好みの楽しみ方が絶対に見つかるはずなので、東京オリンピックでは色んな種類を試してみてください。

ブックメーカーで東京オリンピック注目競技のオッズは?

さて、東京オリンピックがブックメーカーで賭けの対象になることは分かりました。それでは、どんな試合にベットできるのできるのでしょうか?東京オリンピックでは野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンといった新5競技を含む33競技が行われます。お好きなスポーツがあるかどうか、確認してみてください。

※2020年9月現在ではオッズが発表されていない競技が大半です。発表され次第、掲載させていただきますので暫くお待ちください

水泳

日本人が必ずと言っていいほどメダルに絡む水泳。
男子200m・400m個人メドレーでは絶好調の瀬戸大也選手が第一号として内定を決めています。
リオで銅メダルだった雪辱を、東京オリンピックで晴らせるのか。そして、瀬戸選手につくオッズにも注目です。

アーチェリー

韓国やアメリカが強豪国として有名なアーチェリー。
アテネ大会で山本博選手が銀メダルを獲得して、日本でも大きく注目されましたね。
日本人に妙味あるオッズがつきそうな競技だけに楽しみです。

陸上競技

オリンピックの花形ともいえる陸上競技。
先日、マラソンでは男子代表に中村選手と服部選手、女子代表に前田選手と鈴木選手が決まりました。
トラック競技・マラソン・競歩と全てで日本代表がメダルの可能性があるだけに、そのオッズも気になります。

バトミントン

高橋・松友ペアが金メダル、奥原選手が銅メダルを獲得するなど、リオでの活躍も目立ったバトミントン。
事故による怪我で離脱となりましたが、世界ランキング1位に輝いた桃田賢斗選手がいるなど、東京オリンピックでも楽しみな競技ですね。
シングルス・ダブルス共にメダルが期待されるだけに、ブックメーカーのオッズが楽しみです。

野球・ソフトボール

アマチュアの祭典であるオリンピックですが、プロ野球から夢のメンバーが集結する野球日本代表。
今までも、金メダルが期待されながらも手に届かないこの種目ですが、自国開催の東京オリンピックでこそ優勝してもらいたいですね。
アメリカやキューバに次ぐ低いオッズがつけられることが予想されますが、果たして?

バスケットボール

八村塁選手や渡辺雄太選手の存在、そしてBリーグの創設により人気が高まっているバスケットボール。
W杯と違って、オリンピックではアメリカ代表がNBAドリームチームとなるだけにその注目度も高いです。
アメリカのオッズが低いのは確実なので、それ以外の部分で勝負するのが良いでしょう。

ボクシング

2012年大会で村田選手が金メダルを獲得したことが記憶に新しいボクシング。
アマチュアボクシングに詳しい人も多いだけに、是非ともベットしていただきたい競技ですね。
東京オリンピックでボクシングの会場は両国国技館となります。

カヌー

リオオリンピックでアジア人初となる銅メダルを獲得した羽根田選手の存在で注目されたカヌー競技。
羽根田選手は国内選考レースで銀メダルを獲得しており、東京オリンピックでも金メダルが期待されます。
ヨーロッパ勢が手強いだけに、日本人選手にベットするのも魅力的ですね。

自転車競技

BMX、トラック、マウンテンバイク、ロードなど種類が豊富な自転車競技。
転倒など予測できないトラブルがある競技だけに、ベットでは様々な狙い方ができます。
どんなオッズがでるのか楽しみですね。

馬術

人馬一体となる華麗なパフォーマンスが魅力的な馬術競技。
燕尾服やシルクハットなど、スポーツらしからぬ格好で行われますが、これも歴史あるスポーツです。
2012年大会では71歳の法華津選手が代表に選ばれるなど、年齢が関係ない競技だけに予想も面白そうです。

フェンシング

2008年大会で太田雄貴選手が銀メダルを獲得したことで注目されたフェンシング。
どうしても欧州勢に劣る印象があるこの競技ですが、育成世代の強化が進んだことにより日本の若手は着実に成長しています。
底を見せていない選手が多いだけに、東京オリンピックでは期待ですね。

サッカー

ブックメーカーで1番人気のスポーツであるサッカー。
U-23のカテゴリが中心とは言え、その注目度は高いですね。エムバペやハーランドなどのトップ選手が来日するのかにも期待。
日本代表を含め、どんなオッズが発表されるのか楽しみですね。

ゴルフ

男子ならアメリカ、女子なら韓国と強豪国は定着しているゴルフ。
その中で期待されるのが日本の松山英樹選手です。自国開催でどんな活躍を見せてくれるかに注目が集まります。
日本人選手に応援ベットをしたい競技の1つですね。

体操

日本の十八番芸ともいえる体操競技。
世界のレベルも上がり、大混戦とも言えるこの競技だからこそ、日本人選手たちのオッズは妙味を増すのです。
体操の代表者内定発表も待ち遠しいですね。

ハンドボール

ドイツやデンマーク、スウェーデンなど欧州勢が圧倒的な強さを見せるハンドボール。
徐々に力を付けているとはいえ、日本代表と強豪国の差はまだ大きいですね。
自国開催を武器にどこまでいけるのか注目です。

ホッケー

オランダやオーストラリアなど強豪国の戦いに注目が集まるホッケー。
スピードとパワー、組織力など全てが見応えある競技として人気です。
アジア勢は苦戦を強いられていますが、だからこそオッズに魅力があるでしょう。

柔道

日本といえば柔道と言っても過言ではないでしょう。
前回大会にも出場した高藤選手や大野選手、原沢選手などが既に代表内定。
観戦しながらブックメーカーで絶対に賭けたい競技ですね。

空手

ブックメーカーにおいて未知数なのが空手。
「組手」に関しては想像ができますが、「形」ではどんなベットができるのか楽しみです。
日本人に期待が集まる競技だけに、そのオッズにも注目ですね。

近代五種

フェンシング・水泳・馬術・射撃・ランという5種目で万能性を競うのが、この近代5種という競技。
馬は抽選で決まり貸与されるということで、運の要素に大きく左右されるのも面白いですね。
予想するのに苦労しそうですが、高配当も期待できそうです。

ボート

アメリカやイギリスをはじめとした欧米で高い人気を誇るボート競技。
直線で行われるだけに、そのスピード感は病みつきになること間違いなしです。
ブックメーカーでベットすれば、更なる興奮を得ることができるでしょう。

ラグビー

2019年のラグビーW杯で大きな盛り上がりを見せたラグビー。
オリンピックでは15人制ではなく7人制で行われます。
世界ナンバー1のニュージーランドを相手に前回大会で金星を挙げた日本。東京オリンピックでは優勝を目指してもらいましょう。

セーリング

イギリスやノルウェー、オーストラリアなどが強豪とされるセーリング。
自然を相手にするだけに思わぬトラブルもある競技ですが、その分、どのチームにも勝てる可能性があるでしょう。
高配当を期待してオッズの発表を待ちたいですね。

射撃

究極のメンタルスポーツとされる射撃競技。
その緊張感はテレビ越しでも確実に伝わります。
ベットすれば別の緊張感を楽しむこともできるでしょう。

スケートボード

「ストリート」と「パーク」という2つの種目があるスケートボード。
日常に文化が根付くアメリカ勢が圧倒的な強さを誇りますが、ヨーロッパ勢も奮闘しています。
日本も10代の選手を中心にレベルが上がっているので、東京オリンピック世代には期待です。

スポーツクライミング

スピード・ボルダリング・リードの3種目に各選手が挑戦するスポーツクライミング。
近年、日本代表の実力は世界トップクラスへと飛躍し注目が集まっています。
10代から世界を経験している若き日本代表に、どんなオッズがつくのか楽しみです。

サーフィン

東京オリンピックから新競技として導入されたサーフィン。
アメリカやブラジルなど世界は手強いですが、日本も負けてはいません。
カリフォルニアで生まれ育った五十嵐カノア選手を筆頭に、金メダルへと挑みます。

卓球

やはり中国が圧倒的な強さを誇る卓球。
日本から男子は張本・丹羽・水谷、女子は伊藤・石川・平野の3選手が挑みます。
卓球もオッズが楽しみな競技の一つですね。

テコンドー

韓国発祥の競技、テコンドー。
かつては圧倒的な強さを誇っていたテコンドーですが、近年はヨーロッパ・中国の活躍が目立ちます。
国際色豊かな競技だけに、ブックメーカーでも盛り上がりそうです。

テニス

ブックメーカーでも高い人気を誇るテニス。
ジョコビッチやフェデラーといった名手が東京オリンピックで国を背負ってプレーすると想像しただけで興奮しますね。
自国開催となる錦織選手の活躍にも期待です。テニスは是非、ライブベットでプレイしましょう。

トライアスロン

スイム・バイク・ランと3種目で勝負する究極のスポーツ、トライアスロン。
ヨーロッパ勢と日本代表の差はまだまだ大きいですが、自国開催の利を活かしてほしいですね。
ブックメーカーがどんな種類のベットを用意するのかにも注目です。

バレーボール

優勝候補として男子はブラジル代表、女子では中国代表が注目されているバレーボール。
1964年の東京オリンピックでは「東洋の魔女」が金メダルを獲得しているだけに、今回も期待をしてしまいます。
若き日本代表にどんなオッズがつくのか楽しみですね。

ウェイトリフティング

メダルから遠ざかった時期があるものの、2012年、2016年大会で三宅選手が結果を残したことで注目されたウエイトリフティング。
東京オリンピックでも53kg級で出場濃厚な八木かなえ選手など、注目の選手がたくさんいます。
危険を伴う競技だけに、観ている側がハラハラしてしまいますね。応援ベットで楽しみたいです。

レスリング

吉田沙保里選手が引退を表明し、伊調馨選手が出場権を逃したことにより、世代交代が進んだ印象のあるレスリング。
金メダルの複数獲得が義務付けられた競技だけに、東京オリンピックでも大きく注目されるはずです。
波乱もある競技だけに、ベット面でも楽しみですね。

オリンピックはブックメーカーのボーナスで楽しもう

あまり意識をしていませんでしたが、こうやって並べると東京オリンピックで行われる競技の多さに圧倒されますね。ブックメーカーは確かに「ギャンブル」ですが、先述の通り、選手や自国を応援する「応援ベット」で楽しんでいる人もたくさんいます。スポーツ観戦をさらに楽しむためのゲームですので、東京オリンピックをキッカケに皆さんにブックメーカーを覚えていただけたら嬉しいです。

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