ブックメーカーの注意点や始める前に知っておくこと「2020年版」

今では日本でも多くの人がブックメーカーを楽しんでいますが、安心してプレイするためにはいくつか注意しなければいけない点があります。

ご存じの方も多いかと思いますが、ブックメーカーはイギリスを中心に欧州で発展したものであり、基本的には海外のルールがそのまま日本語版でも適用されています。なので、日本のプレイヤーにとっては「なんでそんなことを?」と疑問に思うルールも少なからずありますし、日本のプレイヤーだからこそ気を付けなければいけないポイントがあるのも事実です。

この記事では、これからブックメーカーを始めるという人始めたばかりの初心者プレイヤーを対象に、ブックメーカーをプレイする上で気を付けなければいけない注意点を分かり易く解説していきます。「思っていたのと違った」と困ることがないよう、注意すべき点をしっかりと把握するようにしましょう。

ブックメーカーの注意点「登録編」

ブックメーカーで遊ぶのに最初に訪れる関門というのが「登録」ですね。最初にブックメーカーを選ぶときに皆さんは何を基準に選びましたか?

未経験や初心者の方は少なからずブックメーカーに対して恐怖心があると思います。本当に登録して大丈夫なのか、本当にブックメーカーは出金できるのか、そんな疑問があって当然ですよね。しかも、出金申請を初めてする際には、運転免許証やパスポート、住民票といった個人情報データを送らなければなりません。これは、ブックメーカー側が公平性や皆さんのアカウントを守るために行う審査ですが、信用できない企業に対して個人情報データを渡すことは非常に危険ですので注意が必要です。

世界には把握しきれないほど多くのブックメーカーが存在します。筆者は「日本語対応しているブックメーカー」を頻繁に調査しますが、検索上位に表示されるようなブックメーカーの中にも運営元の実態が見えないところが存在します。当サイト「Daily Bookmaker.com」では運営元やライセンスを厳しく審査し、実際に担当者と会って信頼できると判断したブックメーカーしか紹介しないようにしていますが、個人でブックメーカーを探される際には注意が絶対に必要です。

日本人が選ぶべきブックメーカーの特徴は?

ブックメーカーの注意点「入出金編」

ブックメーカーにおいて、入出金というのは非常に重要なポイントです。日本で徐々にプレイヤー人口が伸びていた2016年、多くのプレイヤーが利用していた決済サービス「ネッテラー」が日本から撤退したことで大混乱に陥るという一大事件が発生しました。

民営の企業だけに、決済サービスが日本から撤退する、ギャンブル目的で使えなくなるといった可能性は常にあると言っていいでしょう。当時を経験しているプレイヤーは「決済サービスは使えなくなるリスクがある」を教訓とし、複数の決済サービスに登録して万が一に備えています。また、ブックメーカー側もこのリスクを十分に理解しており、複数の決済サービスを導入するようになりました。どこか1社が利用できなくなっても他で入出金することを可能にするためです。

現在、最も利用されている決済サービスといえば「エコペイズ」になりますが、それにプラスして1社か2社の登録を推奨します。「アイウォレット」や「ヴィーナスポイント」をサブとして使っている人が多いですが、近年はビットコインなど仮想通貨による決済も急激に需要が高まっています。仮想通貨が使えるブックメーカーも増えているので、そちらを検討してみてもいいかもしれません。

仮想通貨が使えるブックメーカー【決済は新時代へ】

ブックメーカーの注意点「プレイ編」

ブックメーカーで注意すべき点の多くはここまで紹介した「登録」や「入出金」にあると言ってもいいでしょう。プレイでも気をつけなければいけない点もあるのですが、これは登録や入出金のように注意しなければ大問題になるという程のものではないかもしれません。

しかし振り返ってみると、筆者自身が始めたばかりの頃に知っておきたかったと思うことがいくつかあるので、今回の記事では私も実際に経験した初心者が陥りやすいブックメーカーのルールを合わせて紹介していきます。初心者の方にとっては参考になるかと思いますので、頭の隅にでも置いていただければ大丈夫です。

引き出し条件を把握する

ブックメーカーでは引き出し条件というものが存在します。簡単に説明すると、これは「100ドルを入金したなら、最低100ドル(入金額と同額)は引き出す前にベットしてくださいね」というルールです。多めに入金して必要な時に出金すればいいと考えていた昔の筆者は、必要なときに出金ができなくて困惑した覚えがあります。すぐに引き出す予定がある場合は気を付けるようにしましょう。

また、登録する際に「入金不要ボーナス」を手にする場合も注意しなければなりません。入金不要ボーナスを登録の際に受け取った場合も、それ用の引き出し条件が存在します。平均してボーナス額の6倍~8倍のベットが求められる場合が多いので、ボーナスを受け取る場合は引き出しまである程度の時間が掛かることを理解した上でプレイしてください。

オッズを比較する習慣をつける

筆者も始めたばかりの頃、1つのブックメーカーだけで暫くプレイしていました。理由としては純粋に「管理するのが面倒だから」というものだったのですが、ある程度慣れてくるとブックメーカーのオッズ差が気になるようになります。

昔のようにアービトラージが可能なほどオッズ差が生まれることはなくなりましたが、スポーツによって、または試合によってオッズはブックメーカーごとに異なります。私の場合はベットする試合が決まれば5つのブックメーカーでオッズを比較し、最も高いブックメーカーで賭けるよう注意しています。最初のうちは不自由しなくても、少しでも高いオッズにベット

したいというのは当然の心理です。5つは一般的に見て多いかもしれませんが、3社で比較する習慣はあってもいいかもしれません。

ブックメーカー「オッズ」について徹底解説します!【知らなきゃ大損】

安心・安全のブックメーカー紹介

「ブックメーカーの注意点」をテーマに解説してきました。これから始める方、始めたばかりのプレイヤーにとっては、今回の記事を読んでいるのといないのでは大きな違いになると思います。登録編で紹介した通り、世の中には信頼できないブックメーカーもたくさんあるので、最後に当サイトで運営会社を調査し、信頼できると判断した安心・安全のブックメーカーを紹介させていただきます。初心者にお勧めのブックメーカーをビックアップしたので、ご参考にどうぞ。

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ウィリアムヒル

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業界最大手の高い信頼性、ブックメーカーの代名詞

トッテナム・ホットスパーのスポンサーとしても知られる、1934年創立の老舗。イギリスを中心に欧州では圧倒的な知名度を誇り、豊富なマーケット数は圧巻の一言です。英国紳士に長く愛される業界最大手ブックメーカー。

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10ベットジャパン

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世界で高い人気を誇る万能型

セリエAのユヴェントスとパートナーシップを結ぶ世界的人気ブックメーカー。日本のプレイヤー向けにカスタマイズされた10BET JAPANは使いやすく、日本語サポート・出金スピード共にトップクラスの質を誇ります。

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カジノエックス

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ボーナス豊富な個性派ブック

業界屈指のボーナス数でプレイヤーに人気のカジノエックス。少しでもお得にプレイしたいという方は要チェックのブックメーカーです。入出金手段の豊富さにも定評があり、各種クレジットカード・ビットコインも利用可。

なお、10BETでは、当サイトから登録したプレイヤー限定で30ドルのボーナスが期間限定で貰えるキャンペーンを開催中。登録するだけで貰えるので、まずはそのボーナスで試しに遊んでみてください♪

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また、当サイトでは「ブックメーカー各社の評価・ランキング」を忖度なしで公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。