凱旋門賞2020をブックメーカーで楽しみたい!日本馬のオッズは何倍?

凱旋門賞2020ブックメーカー

凱旋門賞2020をブックメーカーで楽しみたいと考えている日本の競馬ファンも多いのではないでしょうか。
筆者も昨年、初めてロンシャン競馬場へと足を運び、凱旋門賞を現地観戦しながらブックメーカーで賭けを楽しみました。以前から海外競馬はブックメーカーで楽しんでいたものの、現地で観戦しながらというのは全くの別物ですね。「生で観戦する感動」と「賭けている興奮」が同時に押し寄せて、何とも言えない感情を抱いたのを覚えています。

JRAも海外競馬の馬券を発売する際にはブックメーカーのオッズを参考として掲載しているので、競馬ファンにもその存在は大きく知られるようになりました。日本から賭けているプレイヤーの多くがサッカーや野球にベットしていましたが、最近では競馬も高い人気となっているようですね。今回の記事では「ブックメーカーと凱旋門賞2020」をテーマに紹介していきますので、まだブックメーカーで遊んだことがない方には、これを機に海外競馬の新たな楽しみ方を知っていただけたらと思います。

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凱旋門賞2020の日程とオッズ公開状況

凱旋門2020画像①

2020年の凱旋門賞ウィークエンドは10月3日・4日。どうしても日本では凱旋門賞ばかりに注目が集まりますが、土曜日にはロワイヤリュー賞やカドラン賞、日曜日にはマルセルブサック賞やジャンリュックラガルデール賞など、2日間でG1戦8つを含む多くのレースが行われます。
ちなみに、フランスギャロは新型コロナウイルスの感染拡大により2020年のプールデッセデプーラン(仏2000ギニー)やジョッケクルブ賞(仏ダービー)を延期して開催しました。3歳G1戦として重要な役割を持つパリ大賞も2か月の延期で行われ、凱旋門賞の前哨戦として知られるニエル賞は中止となってしまいました。凱旋門賞も日程の変更が心配されましたが、当初の予定通り10月4日に施行されます。

ブックメーカーでは凱旋門賞2020のオッズは既に公開されています。まだ出走馬が確定していない段階でのベットとなるので、その分オッズが高くなるのがブックメーカーの魅力ですが、凱旋門賞2020の開催日が迫っていることもありオッズは安定してきましたね。オッズが公開されてから長らくEnable(エネイブル)に最も低いオッズが付いていましたが、9月に英オークス馬Love(ラブ)がその座を奪いました。しかし、ラブが不良馬場を懸念して回避を発表したことにより再びエネイブルが最有力に復帰しました。(※オッズは2020年10月4日更新)

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凱旋門賞2020のブックメーカーで注目の外国馬

ご存じの方も多いかと思いますが、多くの日本馬が凱旋門賞に出走するも未だに勝ち馬は出ていません。過去10年を振り返ると、昨年の勝ち馬Waldgeist(ヴァルトガイスト)や名牝Treve(トレヴ)などフランス調教馬が4勝、日本でも種牡馬として繋養されたWorkforce(ワークフォース)、連覇のエネイブルなど、イギリス調教馬も並んで4勝を挙げています。そして、ドイツとアイルランドの調教馬が1勝ずつと、欧州の馬たちが凱旋門賞では圧倒的な強さを見せているのです。それでは凱旋門賞2020で注目の外国馬を見ていきましょう。

Enable(エネイブル)

2017、2018年と連覇を果たした名牝エネイブルですが、3連覇が期待された昨年はヴァルトガイストに敗れて2着。このまま繁殖入りが濃厚とされながら、まさかの現役続行が正式に発表されました。今年初戦となったエクリプスSでは2着に敗れたものの、続くキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、セプテンバーSと連勝して調子は上がっている様子。さすがに今年を最後に繁殖入りすると思うので、名手F.デットーリ騎手とのコンビを目に焼き付けたいですね。

Stradivarius(ストラディバリウス)

J.ゴスデン厩舎、鞍上F.デットーリというエネイブルと同厩の6歳牡馬ストラディバリウス。アスコットゴールドC3連覇、グッドウッドC4連覇という長距離で欧州を代表する実力馬です。コロネーションC(3着)や前走のフォア賞(2着)から分かる通り凱旋門賞の距離は決してベストではないでしょう。ただ、10月4日のロンシャンは不良馬場となる予想。重馬場でアスコットゴールドCを勝利した経験を持つストラディバリウスにとっては有利な条件か。デットーリ騎手はエネイブルに騎乗するため、鞍上は日本でもお馴染みO.ペリエ騎手が務める。

Sottsass(ソットサス)

ソットサスはフランスの名門JC.ルジェ厩舎の4歳牡馬で昨年の仏ダービー馬。JRA騎手M.デムーロの弟で、現在はフランスを拠点に活躍するC.デムーロが主戦を務めています。昨年は凱旋門賞にも出走し、ヴァルトガイスト、エネイブルに続く3着と好走しており、今年はそれ以上の結果を狙ってくるはず。重馬場が原因の大崩れもなさそうで、ヴァルトガイストに続く2年連続のフランス調教馬による勝利があるとすれば、この馬が本命となるでしょう。

凱旋門賞2020のブックメーカーで日本馬のオッズは?

エルコンドルパサーやナカヤマフェスタ、オルフェーヴルのように2着と好走した馬はいても、勝ち馬がいない日本調教馬。ホースマンにとっても悲願だと思いますが、ファンとしても毎年期待してしまいますよね。昨年はキセキ、ブラストワンピース、フィエールマンとG1馬3頭で挑みましたが、結果は7着、11着、12着と惨敗。このメンバーでもダメなのかと肩を落としました。

凱旋門賞2020のオッズには、5月の段階でコントレイルやラッキーライラック、ブラストワンピースなどの日本調教馬がオッズに名を連ねていましたが、2冠馬コントレイルは菊花賞に目標を定めて国内3冠を狙うことを陣営が明言。凱旋門賞への出走は不可能となりました。その他の馬も新型コロナウイルスの影響もあって今年の凱旋門賞への出走は難しいと考えているようですね。

ただ、そんな状況でも出走が濃厚とされているのが橋田厩舎のディアドラ。ご存じの通り、昨年より国外のレースに出走し続けているディアドラはイギリスを拠点にしているためフランス遠征も苦にならない。唯一の日本馬として凱旋門賞での健闘が期待されます。ちなみに、英ブックメーカー「ウィリアムヒル」では2020年10月2日現在で単勝67.0倍のオッズがディアドラに設定されています。

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凱旋門賞2020の結果|ソットサスが馬場を味方に優勝

10月4日にフランス・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞は4歳牡馬のソットサスが勝利しました。勝ちタイムは2分39秒30。鞍上のC.デムーロ騎手にとっても嬉しい初の凱旋門賞初勝利となりましたね。

2020年の凱旋門賞はレース前から大変な事態に。毎年有力馬を複数頭送り込むアイルランドのA.オブライエン厩舎が出走を予定していた4頭の出走回避を発表。管理馬の尿サンプルからジルパテロールという禁止薬物が検出され、使用していた飼料に混入していることが判明したことが理由です。これによりジャパン、モーグル、サーペンタイン、ソヴリンが回避し、ジャパンに騎乗するために渡仏していた武豊騎手には残念な結果となってしまいました。これによりエネイブルが1番人気、ストラディバリウスが2番人気とJ.ゴスデン厩舎の2頭にオッズは集まります。

マイルを主戦とするペルシアンキングがハナを切り、その後ろにシャシュナックとソットサス。独ダービー馬インスウープが4番手、エネイブルとストラディバリウスは中団から、日本のディアドラは後方2番手からレースを進めます。残り400mで各馬一斉に追い始めるも、エネイブルとストラディバリウスは不良馬場の影響もあってか思うように伸びず。ソットサスが抜け出して優勝し、クビ差の2着にはインスウープ、そこから1 3/4馬身差の3着にはペルシアンキングが入りました。注目のエネイブルは6着、ストラディバリウスは7着、ディアドラは8着に終わっています。

敗れたエネイブルについては基本的に今年で引退となる模様。もう一戦に出走するか否かはアブドゥラ殿下の意向次第とのこと。

凱旋門賞2020でブックメーカーを始めた人も多い

今回の記事では「凱旋門賞2020とブックメーカー」をテーマに紹介してきました。2020年は波乱の凱旋門賞となりましたが、これを機にブックメーカーを始めた人は多いみたいですね。海外競馬に興味がある人は日本でも増加傾向にありますので、私のようにブックメーカーで競馬を楽しむ仲間がもっと増えてくれたら嬉しいなと思います。ちなみに、来年の凱旋門賞のオッズも既に公開されていますので、「来年こそはラブがくる!」なんて既に決まっている人はオッズが高いうちに賭けるのも1つの作戦です。 ブックメーカーは世界中にたくさんありますが、政府公認のライセンスで営業し、かつ運営会社が信頼できるところに登録しなければなりません。当サイトでは運営会社を厳しい審査基準で調査し、実際に担当者と話して信頼できると判断した安心・安全のブックメーカーのみを掲載しております。何かトラブルがあった際には、お気軽にお問い合わせください。

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