ゴルフの世界ランキングを詳しく解説【仕組みから最新男子上位ランキングまで】

ゴルフの世界ランキングは出場資格にまで影響する非常に重要なランキングです。メディアでは賞金ランキングが取り上げられることの方が多いですが、1999年に世界ゴルフ選手権やメジャー大会で「世界ランキング50位以内」という資格条件が導入されたことから、特に上位のプレイヤーは世界ランキングを重視するようになりました。

男子ゴルフの世界ランキングは1985年、女子は2006年から制度化されていますが、先述の通り一般的には賞金ばかりが取り上げられていることもあり、世界ランキングについて詳細を把握している人はファンの中にも多くないかもしれません。

今回の記事では「ゴルフの世界ランキング」について詳しく解説し、その仕組みを中心に皆さんに伝えることができればと思います。同時に最新の世界ランキング(オフィシャルワールドゴルフランキング)も紹介しますので、今現在、上位にどんな選手がいるかも確認しましょう。世界ランキングを知れば、より一層ゴルフを楽しむことができるはずです。

ゴルフ世界ランキングの仕組みを知ろう

ゴルフの世界ランキングは国際連盟に加盟している5つの主要ツアーと1つの非加盟ツアー、その他17の対象ツアーで獲得したポイントで決まります(※2020年現在)。主なツアーは以下の通り。

  • PGAツアー
  • ヨーロピアンツアー
  • アジアンツアー(非加盟)
  • ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア
  • 日本ゴルフツアー
  • サンシャインツアー

選手たちが過去2年間で出場した対象ツアーで獲得した合計ポイントを出場試合数で割ることで平均を算出。世界ランキングはその数値によって決定し、毎週最新のランキングが更新されます。また「直近52試合のみ反映」という細かな規定もあるので、過去2年間でそれ以上の試合数に出場しても、世界ランキングの対象となるのは直近の52試合だけです。

出場した試合数が少なく40試合未満であった場合は、合計ポイントを一律「40」で割って数値を出します。例えば、過去2年間で20試合しか出場していなくても、世界ランキングでは獲得ポイントを40で割られて算出されるのです。そのため、世界ランキング上位に入るためには各ツアーで良い成績を残すだけでなく、2年間で最低でも40試合に出場する必要があります。

また、大会の規模によって獲得できるポイントも異なります。全米オープン、オープン選手権、マスターズ・トーナメント、PGA選手権の4大メジャー大会での優勝は最高値となる100ポイントを獲得することが可能。日本ではダンロップフェニックスや日本オープンが最も優勝ポイントが高く、32ポイントが獲得できる大会となっています。

男子ゴルフ世界ランキングTOP5

最新の男子ゴルフの世界ランキングTOP5を紹介していくわけですが、その前に1つの記録を紹介したいと思います。ゴルフの世界ランキングは毎週更新されるので、結果次第では変動が激しい競技と言えるでしょう。そんな中で世界ランキング1位の座を保持し続けた最長記録は281週でタイガー・ウッズ選手。現役で活躍している名選手なので、今後も記録を伸ばす可能性がありますが、通算では683週ものあいだ1位を獲得しています。若い世代でも名前は知っているかと思いますが、いかに彼が素晴らしい選手かが分かりますね。
それでは、世界ランキング上位のトップ選手5名を見ていきましょう。

※2020/07/20時点

ジョン・ラーム(第1位)

ジョン・ラームはスペイン出身の26歳。7月に行われた「ザ・メモリアルトーナメント」で今季初勝利を飾り、マキロイから首位の座を奪いました。これにより、ラームは史上24人目の世界一を経験したプレイヤーとなっています。プレー中に怒りを表すことも多く、最終ラウンドでクラブを地面に叩きつけるなど熱い一面を見せることでも知られていますが、そんな人間味溢れるところも彼の魅力。スペインのトップ選手から世界のトップ選手へと成長しました。

ロリー・マキロイ(第2位)

第2位は北アイルランド出身のロリー・マキロイ。タイガーが持つ世界ランキング1位の最年少記録に次ぐ22歳10か月でトップに昇ったワンダーボーイも、もう31歳になりましたね。業界をリードする文句無しのトッププレイヤーと言っていいでしょう。キャリアグランドスラム達成に向けて残るはマスターズのタイトルのみ。歴史に残るその瞬間を、全ての英国民が待ち望んでいます。

ジャスティン・トーマス(第3位)

第3位はアメリカ出身のジャスティン・トーマス。日本の松山英樹とタイトルを争ったイメージが強い選手ですが、今ではアメリカ屈指の選手となりました。ゴルフと出会ってから幼少期より毎日8時間から10時間もの練習を重ねてきたという努力も、どこか応援したくなるポイント。タイガーとも仲の良いという彼が、偉大な先輩が残したキャリアにどこまで迫れるか楽しみです。

ダスティン・ジョンソン(第4位)

第4位はアメリカ出身のダスティン・ジョンソン。2010年より色んな話題・プレーでゴルフ界を盛り上げてきたジョンソンも、今年で36歳とベテランの域に差し掛かりました。6月のトラベラーズ選手権で優勝し、13シーズン連続優勝という素晴らしい記録を作りました。手首の柔らかさと強さを活かした特徴的なスイングを武器とする「飛ばし屋」に憧れるゴルフキッズも多いはず。私生活もほどほどに(笑)

ウェブ・シンプソン(第5位)

第5位はアメリカ出身のウェブ・シンプソン。2020年は1月のフェニックスOPで優勝して良いスタートを切ると、新型コロナウイルスで中断後の6月にはRBCヘリテージで優勝とシンプソンにとっては中断も大きな影響にはならなかったようです。昨年は11位とトップ10入りを逃したので今年は期待したいところですが、この調子ならトップ5も夢ではなさそうですね。

ゴルフをブックメーカーで楽しもう

今回は、ゴルフの世界ランキングをテーマに解説してきました。ゴルフの世界ランキングを決めるポイント制は複雑ですが、少しでも理解しておくことでより選手たちの置かれた状況が分かり、熱を込めて応援できるようになるかもしれません。この記事を読んでいる方はゴルフ好きな方が多いと思いますので、最後にヨーロッパを中心にゴルフ好きの間で人気の「ブックメーカー」について紹介いたします。

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