ブックメーカーにeスポーツが登場|2020年の人気タイトルを紹介!

ブックメーカーでeスポーツの需要が高まっていますね。2020年にCOVID-19が流行してスポーツのリーグ戦や大会が世界中で中止になると、ブックメーカー各社は一気にeスポーツの試合数を増やしました。

サッカーや競馬といったスポーツはブックメーカーと互いに支え合うことで非常に密接な関係を築いていますが、eスポーツはブックメーカー業界に入ってきたばかり。eスポーツプレイヤーの中にはブックメーカーの存在を知らない人も多数いると思いますし、ブックメーカーのプレイヤーにはeスポーツを深く知らない人も多いでしょう。

せっかく試合数も増えてきたので、eスポーツプレイヤーにもブックメーカーに挑戦していただきたいですし、ブックメーカーの既存プレイヤーにもeスポーツのベットに参加してもらいたい、双方の業界を盛り上げていきたいというのが個人的な願いです。この記事では「ブックメーカーとeスポーツ」をテーマに初心者にも分かり易く解説していきますので、少しでもお役に立てたら幸いです。

日本でも高い人気 イギリス発祥のブックメーカーの魅力とは?

まずブックメーカーとeスポーツを理解しよう

ブックメーカーとeスポーツ、両方を詳しく把握しているという人は少ないのではないでしょうか。近年はニュース番組などのメディアで目にする機会が増えてきたので、漠然としたイメージは持っていても、詳しく調べる機会はなかなかありません。それでは「ブックメーカー」と「eスポーツ」、それぞれについて解説していきたいと思います。

ブックメーカーとは1970年代にイギリス・ニューマーケット競馬場で誕生した賭け事のことです。サッカー・野球・テニス・競馬といった人気スポーツはもちろんのこと、政治や芸能、文化賞など様々な分野にベットすることが可能で、そこに最近ではeスポーツが追加されました。日本ではまだ知らない人も多いかもしれませんが、発祥であるイギリスを中心に欧米では非常に多くの人が楽しんでいる日常的な娯楽です。「ギャンブルでしょ?」と怖いイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、ブックメーカー各社は政府が発行するライセンスの下で運営しているので、安全面や信頼性という意味では非常に高いと考えて良いでしょう。

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略称であり、コンピューターゲームやビデオゲームを使用したスポーツ競技のことを意味します。最初は「ゲーム」を「スポーツ」として認めるのか否かで様々な議論が行われましたが、世界では既にスポーツ競技として正式に認められたと言っても過言ではありません。競技人口は既に世界で1億人を超えるというデータもあり、反射神経などの能力にプラスして多くのトレーニングが必要なことから、一般的な「スポーツ」に通ずる部分は多いのです。今では企業がeスポーツチームを所有することも珍しくなく、個人プレイヤーがスポーツチームと契約することも多くなりました。日本ではJリーグの鹿島アントラーズ、湘南ベルマーレなどがeスポーツプレイヤーと正式に契約を交わしましたね。ちなみに、世界でトップレベルのeスポーツプレイヤーは年間で4億5000万円程度稼いでいるとのことです。

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ブックメーカーで賭けられるeスポーツの人気タイトル

ブックメーカーでは以前からeスポーツもベット対象だったのですが、2020年にCOVID-19が大流行しスポーツの試合が世界中で中止になったのをきっかけに賭けられるタイトルが一気に増えました。ただ、「ウイニングイレブン(PES)」や「パワフルプロ野球」のように世界よりも日本国内で人気があるタイトルはまだ導入されていないようです。それでは、どんなタイトルがブックメーカーで人気があるのか確認していきましょう。

League of Legends (Riot Games)

リーグオブレジェンド(LOL)は、アメリカを中心に絶大な人気を誇るMOBA系2大巨頭の一角。チャンピオンという固有スキルを持った100種類以上のキャラクターから使用する1体を選び、相手陣地でネクサスと呼ばれる本拠地を破壊するゲームです。世界各国でリーグ戦が行われており、日本にも「LJL」というプロリーグが存在します。LOLにはWorld Championshipという世界大会があり、その優勝賞金は驚愕の200万ドル以上。リーグ制度の導入や、世界大会の賞金、オールスターゲームの開催など、本当のスポーツみたいですね。ちなみに韓国が過去に5勝、中国が18・19年と連覇を果たすなど、アジア勢が圧倒的な強さを見せつけています。

ブックメーカーにリーグオブレジェンドが登場!eスポーツ人気の火付け役

FIFA20(EA Sports)

大手ゲーム制作会社エレクトロニック・アーツ社が発売する国際サッカー連盟公認のサッカーゲーム。eスポーツ業界をリードしてきたFPSやMOBAと比較するとスポーツゲームは若干盛り上がりに欠ける印象を受けますが、サッカーが圧倒的な人気を誇るブックメーカーでは多くの支持を集めています。2019年の「FIFA eWorld Cup Grand Final」はイギリスのO2アリーナで開催されるなどまさにビッグイベント。2020年には「Stay and Play Cup」という実際の選手がチームを代表して参加する大会も開催しており、ジョアン・フェリックスやアレクサンダー=アーノルドといったトップレベルの選手がゲームで対決する姿に多くのファンが楽しみました。

Dota2(Valve Corporation)

LOLと同じくMOBA系eスポーツを代表するのが「Dota2」。基本的に敵の拠点に攻めるという点はLOLと大きくかわりませんが、アイテムの豊富さや自在性という点で個性が強く出るゲームですね。Dota2最大の魅力は何と言っても賞金額。世界大会となる「The International」では2019年大会の賞金総額が3400万ドル以上という圧倒的な数字に世界中が驚きました。ちなみに、アジア勢が圧倒的な強さを見せるLOLに対して、Dota2ではヨーロッパ勢が2017-19年と3連覇を達成しています。

Counter-Strike:Global Offensive(Valve Software)

eスポーツでFPSの代表格と言えるのが「Counter-Strike」。競技性・公平性を重視している同ゲームは非常にシンプルで独自のスキルなどは存在しません。2019年には初の世界大会となる「OMEN Challenger Series」がインドネシア・ジャカルタで開催され、初代チャンピオンにオーストラリアのチームが輝きました。純粋にプレイヤーの技量や経験が求められる初心者でも参加しやすいゲームだけに、プレイする側にも興味があるという方はCSはお勧めのタイトルです。

eスポーツに賭けられるおすすめブックメーカー

今回の記事では「ブックメーカーとeスポーツ」をテーマに解説してきました。まだまだeスポーツに詳しい人でブックメーカーに参加しているプレイヤーは少ないですから、知識を試すためにも是非とも挑戦していただきたいですね。また、ブックメーカーのプレイヤーもこれを機にeスポーツに賭けてみてはいかがでしょうか。今最も熱いスポーツといっても過言ではないですから、面白い経験になるはずです。最後にeスポーツに力を入れている信頼性の高いブックメーカーを紹介するので、ご参考にどうぞ。

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