プロ野球人気ランキング2020年版【人気No.1の球団に輝くのは?】

プロ野球人気ランキング2020年版

人気のプロ野球チームと聞くと、皆さんはどのチームを思い浮かべますか?地元の球団、有名な選手の多い球団など、自分が応援している球団がどれだけ人気か気になる方もいるのではないでしょうか。日本国内でのプロ野球人気はとても高く、プロ野球ファン人口は今やなんと2000万人超え。現地観戦者数、TV・インターネット視聴者数共に他のスポーツを抑え1位にランクインしており、日本国内での人気スポーツNo.1の座を確立しています。

さて、人気のプロ野球チームと言ってもその調査は様々あります。各球団はファンクラブ会員数を公にしていないところも多く、ファンの多い球団というのは実際には不明瞭です。しかしながら、実際に現地まで足を運び応援するファンが多い球団こそ、人気も高いと言えるのではないでしょうか。今回は、日本プロ野球機構(NPB)が発表した2019年の観客動員数を元に、セ・リーグ、パ・リーグそれぞれの人気プロ野球球団について、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

プロ野球人気ランキング|セ・リーグ人気No.1チームは?

NPBによると、2019年のセ・リーグ年間観客動員数は14,867,071人。これはパ・リーグの観客動員数よりも300万人以上も多い結果です。セ・リーグはヤクルト、巨人、横浜と首都圏に3チームが集中していることもあり、双方のファンが来場しやすいことが一因としてあるかもしれません。また、長嶋茂雄氏や松井秀喜氏など各世代で球界の顔となる選手はセ・リーグの球団に属していることが多く、スター性の高い選手が多いところも人気の理由かもしれませんね。それでは、セ・リーグの人気球団ランキングを確認していきましょう。

東京ヤクルトスワローズ:第6位

観客動員数 1,955,578人(試合平均27,543人)、神宮球場定員31,805人
第6位は東京ヤクルトスワローズです。2019年は球団史上最長タイの16連敗を喫したものの、2015年に達成した13年ぶり7度目のリーグ優勝は記憶に新しい方もいらっしゃるかもしれません。ヤクルト一筋を貫き一時代を築いた名捕手古田敦也選手の他にも、メジャーリーグ進出を果たした青木宣親選手や、史上初のトリプルスリー複数回達成者である山田哲人選手など新旧に渡って活躍する選手が多い印象です。傘を振って東京音頭を一緒に歌う応援は神宮球場の名物。大人から子供まで愛されている球団です。

広島東洋カープ:第5位

観客動員数2,223,619人(試合平均31,319人)、マツダスタジアム定員33,000人
意外にも第5位は2016年よりセ・リーグ3連覇を果たした広島カープ。カープを応援する女性を示す「カープ女子」は流行語にもノミネートされました。1991年の優勝を最後に万年Bクラスとも揶揄された長い低迷期を歩んできたものの、昨今では若手選手の活躍によりAクラス常連入りを果たしています。特にカープは選手の育成に定評があり、今では主力として活躍する鈴木誠也選手や、現在はメジャーリーグで活躍する前田健太投手などが有名です。定番の応援スタイルのスクワット応援は疲れます。

横浜DeNAベイスターズ:第4位

観客動員数2,283,524人(試合平均31,716人)、横浜スタジアム定員34,064人
98年に日本一に輝いた印象が強い横浜ですが、リーグ優勝回数は2回とセ・リーグの中では最下位。長らくBクラスの低迷期が続きましたが、ラミレス監督指揮の下で2016年には初のCS入りを果たし、2019年にはリーグ2位を獲得するなどAクラスの常連へと成長しています。チーム不動の4番として活躍した筒香嘉智選手は2019年12月にメジャー移籍とステップアップ。チームとしては今年が踏ん張りどころで、指揮官の手腕が問われます。ちなみに、チームが勝利した際に上がる花火と光のショーは浜スタ名物です。

中日ドラゴンズ:第3位

観客動員数2,285,333人(試合平均31,741人)、ナゴヤドーム定員36,370席
人気球団ベスト3の仲間入りを果たしたのは、マスコットキャラクターのドアラが有名な中日。中でも、史上最年長でのノーヒット・ノーラン、200勝を達成し、50代で引退をした山本昌選手の奮闘は記憶に新しいのではないでしょうか。2010年2011年と2年連続優勝を果たした以降は、7年連続Aクラス入りを逃すなど苦しい状況が続いていますが、ベストナインにも選ばれた4番のビシエド選手をはじめ各選手の活躍を元に、今シーズンの巻き返しに期待です。

読売ジャイアンツ:第2位

観客動員数3,027,682人(試合平均42,643人)、東京ドーム定員約46,000人
リーグ優勝回数37回、日本一22回という日本プロ野球史でトップの数字を誇るのが読売ジャイアンツ。王貞治選手や長嶋茂雄選手など球史に残る名選手をはじめ、松井秀喜選手や上原浩治選手といったメジャーリーグへ挑戦する選手など、数多くのスター選手が活躍してきました。現在でも坂本勇人選手や丸佳浩選手など球界トップクラスの選手が多数所属。2018年は観客動員数でも1位に輝きましたが、残念ながら2019年は阪神にその座を奪われる形となりました。

阪神タイガース:第1位

観客動員数3,091,335人(試合平均42,935人)、甲子園球場定員:43,508人
セ・リーグ人気ランキングで1位の座に輝いたのは阪神タイガースでした。プロ野球12球団の中ではジャイアンツに続いて2番目に長い歴史を誇る阪神。Mr.タイガースの愛称で活躍した掛布雅之氏や、シーズン401奪三振の日本記録保持者である江夏豊氏など数多くの名選手を輩出してきました。昨年はセ・リーグ新人最多安打記録保持者の近本光司選手を中心に世代交代に成功。2020年はリーグ優勝に向け大きな期待が懸かります。また、阪神の応援歌として有名な「六甲おろし」は球団の代名詞的存在として知られています。

MLBサポーターから高い支持を集めるbodogとは?

プロ野球人気ランキング|パ・リーグ第1位に輝くチームは?

これまでセ・リーグのランキングを紹介してきましたが、パ・リーグも負けてはいません。NPBによると2019年の観客動員数は11,669,891人。北は北海道から南は福岡までチームが点在しており、各地にファンがいることはパ・リーグならではと言えるでしょう。選手層の厚さもパ・リーグの特徴としてあり、2013年から7年連続でパ・リーグが日本シリーズを制覇しています。3年連続日本一とソフトバンクの強さが目立つ印象のあるパ・リーグですが、2016年には日本ハム、2018・19年は西武がリーグ優勝を果たすなど、混戦となるリーグが魅力です。

千葉ロッテマリーンズ:第6位

1,665,891人(試合平均23,463人)、ZOZOマリンスタジアム定員30,118人
千葉ロッテは3度の日本一と2度のリーグ優勝を果たしていますが、2010年の日本一を最後に優勝から遠ざかっています。2019年には投手の涌井秀章選手や鈴木大地選手など主要選手の流出を防げなかった一方で、前SBの福田秀平選手や元阪神の鳥谷敬選手などを経験豊富なベテランを補強。また、ドラフト1位で大船渡高の佐々木朗希選手を引き当てるなど体制は万全と言ってもいいでしょう。ロッテは地域密着型の運営を行うなど地元ファンを大切にした球団としても有名です。

オリックス・バファローズ:第5位

1,733,998人(試合平均24,423人)、京セラドーム大阪定員36,220席
2004年に近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブが合併し現在の形となりました。そのルーツを辿ると1936年創設と非常に歴史のあるチームで、12回のリーグ優勝と4度の日本一を達成しています。シアトルマリナーズの会長補佐も務めるイチロー選手が在籍していた球団として知られるオリックス。近年は山本由伸選手の最優秀防御率や山岡泰輔選手が最高勝率を達成するなど投手陣が熱く、6年ぶりとなるAクラス入りに大きな期待が懸かります。

東北楽天ゴールデンイーグルス:第4位

1,82,178人(試合平均25,659人)、楽天生命パーク定員35,508人
2004年に創設された楽天はチームの歴史は浅いものの、2013年に故星野仙一監督指揮の下リーグ優勝と日本一を達成。その年に田中将大投手が24勝を挙げる活躍を見せるなど、楽天はパ・リーグでの存在感を高めていきました。この優勝は、震災後の東北地方を元気付ける印象的な出来事として、ファンの間でも語り継がれています。近年は打点王に輝いた浅村栄斗選手や、メジャーから戻った牧田和久選手など実力者を積極的に補強。2013年以来のリーグ優勝に向け動いています。

埼玉西武ライオンズ:第3位

1,821,519人(試合平均25,299人)、メットライフドーム定員32,725人
2018年、2019年と2年連続でのリーグ優勝を果たし、パ・リーグ歴代最多の23回優勝を誇る球団です。秋山幸二氏や工藤公康氏など今では監督として活躍する選手や、松坂大輔選手や松井稼頭央選手などメジャーで活躍する選手を多く輩出。12球団の中でも最も多くFAで流出するという不名誉な印象の強いライオンズですが、若手の育成に定評があり、秋山翔吾選手が抜けた今も山賊打線は健在です。悲願の日本一を果たすには、苦手としているソフトバンク攻略が不可欠。

北海道日本ハムファイターズ:第2位

1,970,516人(試合平均27,368人)、札幌ドーム定員42,274人
1981年のリーグ優勝を最後に20年以上優勝から遠ざかっていましたが、2006年以降の躍進ぶりは目覚ましく、3度のリーグ優勝、2度の日本一を達成しています。大谷翔平選手やダルビッシュ有選手などメジャーに移籍する選手も多いファイターズですが、2019年に自己最多の15勝を挙げた有原航平選手やプロ入り1年目に7本塁打を放った清宮幸太郎選手など若手が台頭しており、若手を積極的に起用し成長を促す栗山監督の手腕には定評があります。今年もどんな若手が出てくるのか楽しみですね。

福岡ソフトバンクホークス:第1位

2,656,182人(試合平均36,891人)、福岡PayPayドーム定員40,178人
2010年以降5度の日本一を果たすなど圧倒的な強さを誇るソフトバンク。2017年からは3年連続日本一に輝き、NPB史上初の首位打者とトリプルスリーを達成した柳田悠岐選手や、MLBのドラフト1巡目指名された経験を持つスチュワート・ジュニア選手など、国内外から優秀な選手が集まり攻守にわたって厚い選手層が特徴です。さらに、本拠地では世界最大規模を誇る大型ビジョンに、選手や成績、応援歌について表示するなど工夫を凝らしており、往年のファンから初心者まで楽しめる環境作りをしていることもファンに支持される理由の一つかもしれません。

名選手と共に振り返る野球の歴史

プロ野球好きにお勧めしたいブックメーカー

この記事を読んでいる方の多くは野球が好きな方だと思いますので、最後にブックメーカーについて紹介したいと思います。
ニュースでも多く取り上げられていたのでご存知の方も多いと思いますが、イギリスを中心に政府が発行したライセンスの下で賭け事を運営する会社をブックメーカーと言います。特に野球の人気は高く、NPBはもちろんのこと、北米で人気のMLBなど世界のリーグにベットすることが可能です。近年では日本でも参加する人が増えており、ブックメーカーで結果を予想して楽しんでいます。 当サイト「Daily Bookmaker.com」ではライセンスと運営会社を厳しい審査基準で調査し、実際に担当者と話して信頼できると判断したブックメーカーのみを掲載しております。何かトラブルがあった際には、お気軽にお問い合わせください。

ブックメーカー初心者が知りたい野球攻略のコツとは?

1

スポーツベット.io

スポーツベット.ioスポーツベット.io

時代の先駆者、暗号通貨系ブックの最高峰

ワトフォードFCのスポンサーとして有名なスポーツベットアイオーは、暗号通貨系ブックメーカーの代名詞とも言える存在。ストリーミング・日本語サポート・入出金とすべてが一級品で、初心者から上級者まで納得のブックです。

2

カジ旅

ボードッグボードッグ

世界初のRPG一体型ストーリーが楽しめるブックメーカー

プレイヤーは冒険中に獲得したルビーなどのアイテムを使ってお得にプレイすることが可能で、スポーツの試合にベットしながらゲーム要素を楽しむことができます。

3

ウィリアムヒル

ウィリアムヒルウィリアムヒル

業界最大手の高い信頼性、ブックメーカーの代名詞

トッテナム・ホットスパーのスポンサーとしても知られる、1934年創立の老舗。イギリスを中心に欧州では圧倒的な知名度を誇り、豊富なマーケット数は圧巻の一言です。英国紳士に長く愛される業界最大手ブックメーカー。

なお、アメリカ発のブックメーカー「Bodog(ボードッグ)」では、当サイトから登録したお客様限定で20ドルのボーナスが貰えるキャンペーンを実施中です。よろしければお試しください!

登録するだけで20ドルをゲット!

当サイトでは「ブックメーカー各社の評価・ランキング」を忖度なしで公開しています。ぜひ参考にしてみてください。