ブックメーカー「オッズ」について徹底解説します!【知らなきゃ大損】

ブックメーカー「オッズ」について徹底解説

ブックメーカーで使われる「オッズ」というワードを皆さんはご存知でしょうか?競馬や競輪といった公営ギャンブルの経験がある方にとっては馴染み深い用語ですが、それ以外の場面ではなかなか使わないので、初めて耳にしたという方がいても不思議ではありません。

「オッズ」というのは簡単に説明すると、「プレイヤーが賭けた金額が的中した際に何倍になるのか」を表している数字です。例えば、岡崎慎司選手が所属していたレスター・シティがプレミアリーグを制した2015/16シーズン、レスター優勝にはブックメーカーで5001倍というオッズが付いていました。100円賭けていた人が約50万円を手にできるという夢のようなオッズですね。

一方で、競馬ではこんな珍事もありました。2005年の菊花賞、1番人気に推されていたのは皐月賞・日本ダービーと連勝して三冠に王手をかけていたディープインパクト。結果としてディープインパクトはこのレースを勝利して三冠馬に輝くわけですが、JRAが最終的に付けたのは1.0倍というオッズ。予想が的中してもプラスは0、外れたら全額没収というハイリスクノーリターンの恐ろしいオッズです。

上記の通り、「オッズ」というのは理解していないと大きく損をしてしまうこともあります。この記事ではブックメーカーの「オッズ」について詳しく紹介していきますので、皆さんも参考にしてくださいね。

ブックメーカーオッズの仕組みについて

ブックメーカーオッズの仕組み

ブックメーカーで遊んだ経験があれば、オッズが倍率を表していることを知っている方は多いと思います。ですが、サッカーで「ガンバ大阪vsセレッソ大阪の試合、ガンバに3.50倍、引き分け3.20倍、アウェイのセレッソは2.00倍」とブックメーカーが提示するとき、この数字の根拠や設定方法、つまり「オッズの仕組み」について理解している人は少ないのではないでしょうか?

オッズとは?

オッズの言葉としての意味はキャンブルや確率論、統計論など、それぞれの世界で違う意味として使われています。
オッズとは、特定の出来事が起こる中で、特定の結果になる確率に対する逆数、つまりオッズは「起こりにくさ」を表す数字として使われます。

「オッズ=確率」ではない

先程、オッズに関して説明しましたが、実はオッズと確率は違った意味なのです。よくオッズと確率は混合して使われていますが、確率とは「ある出来事の中で、特定の結果が起こりうる可能性」を示す数字。オッズと確率は似ていますが、起こりにくさを元にしたのがオッズで、起こりうるのを元にしたのが確率になります。

還元率とは

ブックメーカーを評価する基準の一つはオッズです。やはりオッズが高いブックメーカーの方が、プレイヤーにとっては嬉しいですからね。もう一つ、オッズと共に重視されるのが、還元率というものです。

これは、プレイヤーのベット額に対して、どれだけの割合を払い戻しているのかを表します。パリミチュエル方式で行われる中央競馬の還元率が約75%に対して、ブックメーカーの還元率は95%以上とのデータも。ブックメーカーの還元率いかに高く設定されているかがわかります。

ブックメーカーオッズの種類

ブックメーカーのオッズには非常に多くの種類がありますが、大きく分類すると「大会全体が対象となっているオッズ」と「試合ごとのオッズ」に分けられます。

特に試合中に賭けられるライブベットの種類は豊富で、ブックメーカーのプレイヤーから高い人気を得ています。

また、オッズの表記にもいくつかの種類があります。ブックメーカーによっては選択できるところもありますが、1つの表記しかないブックメーカーもありますので、頭に入れておきましょう。

デシマル

デシマル(Decimal)は小数を意味する英語で、日本では最も一般的な表記方法といえるでしょう。

競馬や競輪といった日本の公営ギャンブルもデシマルで表記されています。2.50や4.52とった倍率の表記方法のことですので、プレイヤー側で指定できる場合は、デシマルを選択すると分かり易いかもしれません。

アメリカン

アメリカン(American)とは数字の前に「+、−」が付いた表示です。
日本人には少し馴染みのない表記ですが、そこまで難しいものではありません。

マイナスの記号が使われている方が本命=オッズが低いということで、プラスの記号が使われている方は格下=オッズが高いということです。デジマルでいう2倍以下はマイナスと表記され、2倍を超えるとプラスの表記になるので、覚えておいてください。

ただ、イギリスを中心としたヨーロッパ文化であるブックメーカーではアメリカン表記をあまり見かけないかもしれません。一方で、アメリカ市場で人気のあるブックメーカーでは見かけることもあるので、覚えておいて損はないでしょう。

フラクショナル

フラクショナル(Fractional)とは分数で示された表示形式のことで、主にイギリスで使用されています。

私も初めて見た時は全く理解できなかったのですが、「分母を賭けると勝利した場合に分子が得られるといった考え方」です。デシマルと違ってフラクショナルの場合、掛け金の返却分が分子には含まれません。つまり99/1というオッズは1を賭けると99になるということを示しており、デシマルに例えるなら100倍ということになります。

ブックメーカーをプレイする上で、最も目にする表記はこのフラクショナルでしょう。

ブックメーカーオッズの活かし方

ブックメーカーオッズの活かし方

ブックメーカーのオッズについて解説してきました。オッズとは何なのか、運営がどのようにオッズを出しているのかなど、皆さんの理解も深まってきたと思います。しかし、果たしてオッズを理解することは、ブックメーカーを攻略する上で必要なことなのでしょうか?

そんな疑問を持っている方もいると思いますので、今からオッズの活かし方を説明したいと思います。

まず大前提として、ブックメーカーはプロの予想家だと思ってください。オッズをあれだけ上手く調整し、最終的には利益を生み出しているので、私達より遥かに予想に優れています。だからといって、我々にチャンスがないわけではなく、オッズの意味を知ることで勝ちに繋げる事ができます。

オッズで判断するギャンブルは辞めよう

「オッズが低い=当たりやすい」という考えは絶対にしないこと、先述でもブックメーカーのオッズについて説明しましたが、ブックメーカーのオッズは強い選手、チームのオッズを低くしている訳ではなく、あくまで利益がでるかどうか、つまりオッズが上手く分散されるようにオッズを決めているので、オッズが低いからといって当たりやすいと考えるのは間違いです。

オッズが選手のコンディションや、今節の調子を元に出されている数字ではないので、そこを切り詰めることによって、オッズに左右されず勝ちに繋げる事ができます。

安心・安全に楽しめるおすすめブックメーカー

この記事では「ブックメーカーとオッズ」について解説してきました。オッズという言葉は聞いたことがあっても、その仕組みまでは意外と知られていないので、皆さんの参考になったのではないでしょうか。

また、ブックメーカーを選ぶ際に、オッズというのは重要なファクターの一つです。どうせプレイするなら、少しでも払戻金が高くなるところを選びたいですよね?厳しい評価基準をクリアした安心・安全のブックメーカーの中から、オッズに秀でたブックメーカーを厳選しました。オッズ重視のプレイヤーさんは、お試しください!

1

ダファベット

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高いオッズは唯一無二、アジア系ブックの横綱

ノリッジ・シティやセルティックFCといった有名クラブのスポンサーを務めており、サッカーファンから絶大な支持を集めるアジア系ブックメーカー。初心者でも使いやすいプラットフォームと高いオッズが魅力的です。

2

ボードッグ

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カール・ルイス級の出金速度、北米No.1ブック

アメリカを中心に北米で高い人気を誇るブックメーカー。MLBやNBAなど米4大スポーツリーグのマーケット数が豊富なのも同社ならではの特徴で、日本では上級者向けブックとしての地位を確立。出金スピードにも定評アリ。

3

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